ヘア カラー 9 トーン。 編みおろしで魅せる ハイトーンカラーセミナー

ヘアカラーの「トーン」ってなに?職場で大丈夫な明るさは?

ヘア カラー 9 トーン

記事の目次• トーン表ってそもそも何? 出典: トーン表とは、美容師さんがカラーをする上で欠かせない、明るさの基準表です。 どんなものなのか詳しく見ていきましょう。 トーン表とは【カラー剤を選択する上での基準】 トーン表とは髪の色の明るさを 数字別に表した表の事です。 まず、だいたい何トーンの明るさにするのかということを決めて、そこから髪のベースの明るさやもともと髪の中にある色素をヒントにしてカラー剤が選択、調合されていきます。 トーン表とは【数字が小さいほど暗い色である】 ヘアカラーのトーン表は、数字が 小さくなるほど暗く、 大きくなるほど明るいカラーになります。 カラー剤のみで明るく出来る基準は、一番明るくても12レベルや13レベルまでになります。 13レベル以上は、ブリーチを使ったトーンアップが必要になってくることも覚えておきましょう。 1〜5トーン ここからは数字ごとにトーンを分けてご紹介。 あなたがなりたいイメージは何トーンなのか、ぜひ参考にしてくださいね。 まずは 黒髪にあたる1〜5トーン。 普通の黒よりもやや 深みのあるブラック感を感じる雰囲気です。 出典: 光に当たると毛先がやや茶色くなる、 5トーンの色味です。 ミディアムやロングの方は、毛先が乾燥していたり、栄養が行き届きにくくなっているので、毛先が退色しがちになって、根元と毛先でトーンが若干変わってくる場合もあります。 暗くなりすぎず奇抜な色でもないので、はじめてカラーする人にはとくにおすすめです。 自然な髪色に仕上がるのが人気の秘密。 初めてカラーをするあなたにおすすめ こちらは 7トーンくらいの明るさです。 8トーンを超えてくると少しずつ明るさが強調されるカラーリングになってくるので派手になりすぎたくない! アッシュ系のカラーリング。 こちらは6トーンです。 バイト先や仕事場など、カラーの明るさが規制されていて、なかなかカラーを楽しめないという方でも、6トーンくらいであれば 自然なナチュラルカラーに。 ここからトーンごとの違いがよりはっきりと分かるようになっていきます。 こちらは9トーンのブラウンベースのアッシュカラーです。 トーンが高い分、 アッシュの透明感とスモーキーさがより感じれるカラーリングになっています。 ブラウンをベースに入れることでコクのある深みカラーになります。 10トーンのカラーリング。 このあたりからはっきりと「明るいカラーだな」と認識できるようになります。 カラーの回数を重ねてくるとつくりやすくなるカラーです。 明るくはしたいけれど、 ブリーチはしたくないという方におすすめです。 こちらのモデルさんは、 11トーンの明るさです。 トーンを上げれば上げるほど、軽やかさや印象の明るさを表現する事ができますが、ダメージの問題もあるのでカラー後のヘアケアは必須です。 出典: ピンク系の12トーン明るさの色味です。 ハイトーンでもピンクやパープル系の色味を入れてあげると ふわっとした女の子らしい印象に仕上がりますよ。 13〜15トーン ここからは ブリーチ剤を使わないとつくれないカラーが増えてきます。 髪を明るくするだけのカラー剤で施術して行くと、赤味、オレンジ味、黄味というようにに髪の毛が変化していきます。 こちらは、ハイライトとローライトをかさねたハイトーンカラーです。 同じトーンでも、入れる色味によって暗く見えたり、明るく見えたりします。 色んなカラーを楽しめるのがハイトーンの嬉しいところです。 レッド系などの暖色系は、色が入りにくく、アッシュ系の寒色系は、色が入りやすいと言われているので、色味の入れ方や比率が大切になってきます。 こちらは 14トーン。 これくらいがブリーチなしでの限界かもしれません。 カラーを重ねれば重ねるほど、ブリーチなしでもハイトーンのカラーがつくりやすくなります。 ロングの方は、グラデーションカラーをしてみるのもオススメです。 グラデーションの場合だと、根元近くはそんなに明るくないので、普通のカラー剤でも施術することができます。 全体的にブリーチをするのはとお悩みの方は、グラデーションに挑戦してみるのもGOODです。 さいごに トーン表は数字が大きいほど明るいヘアカラーになることが分かりましたね。 サロンに必ず置いてあるトーン表。 あなたの理想は何トーンなのか事前にしっかり知っておくことで美容院でのオーダーもより楽チンになるはずです。 担当の美容師さんと相談しながら素敵なカラーを満喫して下さいね。

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写真でわかる!ヘアカラートーン表とは?|feely(フィーリー)

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トーンは髪色の明るさを決定づける一つの指標にはなりますが、それが全てではありません。 そのため、トーンを決めるときにはいくつかの注意点があります。 髪の細さに注意 髪が細いかたは、色が明るく見える傾向にあるので、トーンは通常よりも低めに設定した方が無難です。 逆に、太めのかたは暗めに見えるので、トーンを高めに設定してオーダーしましょう。 髪の柔らかさに注意 柔らかい髪質の場合はカラーが浸透しやすく、その分明るく見えることが多いので低めトーンで。 固めの髪質なら高めトーンで設定しましょう。 色味に注意 一般的に、赤味の強い色の方が暗い印象に仕上がります。 また、寒色系に比べると暖色系の方が暗めになりますので、チョイスするカラーとトーンの関係を上手に組み合わせて、色選びを行いましょう。 【トーン別】おすすめヘアスタイル 実際にトーンの違いによって、印象にどのような差が生じるのでしょうか。 トーン別のおしゃれなスタイルをみながらご紹介していきます。 暗めのカラー:5〜7トーン.

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2020年春夏トレンドヘアカラー!現役カラーリストが解説!

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カラーバリエーション2つ目は暖色系です。 赤をはじめとして、ピンクやオレンジなど赤みを感じられる色味が暖色系です。 暖色系はパサついて見える髪の毛にツヤ感を与えてくれるカラーです。 暖かみのある色合いで、可愛らしく女性らしい雰囲気になります。 暗めのトーンでも色味を感じやすいのが特徴です。 ツヤを与えてくれる暖色系のヘアカラーですが、その中でも代表的な色味と言えばレッドブラウンです。 こちらの記事では、レッドブラウンのヘアカラーについて詳しくご紹介しています。 ブリーチなしで出来るヘアカラーでもあるレッドブラウンです。 ヘアカラー画像を参考に見ながら好みのレッドブラウンを探してみてください。 アッシュ系をはじめとしてマット、モノトーン、グレー系など青みを感じられる色味が寒色系です。 寒色系は、髪の毛に透明感を与えてくれるカラーです。 クールでかっこよく大人っぽい雰囲気になります。 メンズにも似合うカラーです。 落ちると黄色っぽくなりやすいのが特徴です。 カラートーンを知って!ヘアカラーを楽しもう! カラートーンについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?ヘアカラーをするにあたって最初に決めるのがカラートーンです。 色見本などで明るさをよく知ってから、似合う色味を決めていきます。 パーソナルカラー等で自分の似合うヘアカラーを探してみて、お気に入りのトーンでヘアカラーを楽しみましょう!.

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