インテバン sp。 の添付文書

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鎮痛作用の比較 こちらはほぼすべての薬剤で適応あり。 リウマチや歯科領域の適応が有無等違いはありますが、とりあえず鎮痛作用を比較いている試験を羅列してみました。 基本各インタビューフォームより。 有効率:軽度改善は除外、腰痛、変形性関節症に関してはほとんどの薬剤で70-80%以上なので記載していない。 同等以上の可能性もあり アスピリン バファリンA330 ・他剤比較試験なし。 アセメタシン、インドメタシン、プログルメタシン ランツジール、インテバン、ミリダシン90mg ・アセメタシン、プログルメタシンはインドメタシンのプロフドラッグで解熱・鎮痛作用はインドメタシンと同等との記載。 その他も50%前後と低め。 ただし、インテバンSPの試験を見ると65%となっている。 アセメタシンとインドメタシンは同等とされているので矛盾する。 やはり直接比較ではないのであくまで目安。 アンピロキシカム、ピロキシカム フルカム13. 5mg、27mg、バキソ10mg、20mg ・胃腸障害軽減目的でピロキシカムをPD化したものがアンピロキシカム。 ・アンピロキシカムはピロキシカムと比べ、鎮痛作用は同等、胃腸障害は減少しているとの記載。 ・ アンピロキシカムVSアセメタシン:鎮痛作用同等 動物 、胃腸障害はアンピロキシカムで少なかった。 ・アンピロキシカム、ピロキシカムともにリウマチに対する有効性30-40%。 ・ 抗炎症作用、鎮痛作用がロキソプロフェン、ナブメトン、インドメタシンより大きいとの記載。 ・ ジクロフェナク、インドメタシンと同等以上の鎮痛作用を示す。 二重盲検比較試験 ・抗炎症作用はジクロフェナクより強く、インドメタシン、ケトプロフェンと同等。 動物 ・鎮痛作用はジクロフェナク、ケトプロフェンより強く、インドメタシンと同等。 動物 ・リウマチに対する有効性は30-60%。 動物 ・リウマチに対する有効性は50%。 ・鎮痛作用はロキソプロフェンより強い。 動物 ・抗炎症作用はフルフェナム酸より強い。 ・リウマチに対する有効性は45-50%。 ・変形性関節炎に対して最も有効であったとするメタ解析あり。 二重盲検比較試験、用量不明 ・鎮痛作用はイブプロフェンの10倍強い。 二重盲検比較、用量不明 ・鎮痛作用はインドメタシンと同等以上。 動物 ・リウマチへの有効性は33%。 二重盲検比較 ・リウマチに対する有効性は45-80%。 最終的にすべて力価順に並べてみたいですね。 NSADIs間での有効性の違いはあるか がん性疼痛に対してはNSAIDs間での差はないとされている。 111• 237•

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製品基本情報|大日本住友製薬 医療関係者向け

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5」が販売中止となるようです。 販売中止の理由は、製造を委託していた工場の閉鎖により、販売を中止せざる得ない状況となったということのようです。 出荷終了予定時期は2019年6月頃 経過措置期間は未定です。 インドメタシンは開発当時、鎮痛・解熱・抗炎症効果は、同じNSAIDsの中でも強力なものとして評価がなされていましたが、一方では副作用の軽減も重要な課題でした。 そのことからインドメタシンの合成方法を開発するとともに、いかに副作用を避けつつ治療効果を有効に発揮させるかに力が注がれていました。 その結果、体液のpHに関係なく主薬を放出するスパンスール技術を導入し、薬物放出時間をコントロールして急激な血中濃度の上昇を抑えることで副作用の軽減と有効血中濃度の持続性を併せ持った徐放性製剤の開発に世界で初めて成功したのでした。 1973年にインテバンSPは承認され、翌年には薬価収載されました。 そして約45年あまり痛みと戦い続け、その歴史に終止符を打ちました。 インドメタシンの内服剤は過去には錠剤など、数社が販売していましたが、近年販売を終了し、このインテバンSPのみが存在している状況でした。 インテバンSPの代替品 インドメタシンの内服剤は存在しませんが、インドメタシンのプロドラッグは製剤として販売されています。 インドメタシンファルネシル(インフリー)と プログルメタシンマレイン酸塩 ミリダシン 、 アセメタシン(ランツジール)です。 プロドラッグとは不活性体として胃粘膜から吸収された後に体内または目的とする組織に到達してから代謝を受けることにより生理活性を発揮するよう化学的に修飾された薬物のことをいいます。 胃粘膜から吸収されるときにプロスタグランジンの生合成阻害作用が起こらないので胃腸障害が少なく出来ます。 消炎鎮痛作用を目的とするのであれば、インドメタシンに拘らずとも、現在は多くのNSAIDsが存在しているので目的とする適応にあった薬剤を選択すると良いでしょう。 しかし、インテバンSPは歴史が古い薬であり、インテバンSPにしかない適応もあるので注意が必要です。 歯槽骨膜炎、顎関節症、掌蹠膿疱症、急性中耳炎などがあります。 さらに適応外ではあるものの は保険審査上使用が認められており、近年では、インテバンSPは消炎鎮痛よりも難病である好酸球性膿疱性毛包炎の治療薬として第一選択薬として位置づけがられており、注目されていました。 好酸球性膿疱性毛包炎におけるインテバンSPの奏効率は87%でした。 症例数が限られていますがインドメタシンファルシネルが、38%、アセメタシンが100%と過去の文献より報告されています。 保険上は使用が認められていませんが、好酸球性膿疱性毛包炎に対しては以下が考えられます。 インドメタシンファルシネル(インフリー)• アセメタシン(ランツジール) ( )• 141• 120• 208•

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3月31日に経過措置期限を迎える医薬品まとめ:DI Online

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大日本住友製薬と帝國製薬はこのほど、大日本住友が販売中の鎮痛消炎薬「インテバン」「カトレップ」(いずれも一般名:インドメタシン)、副腎皮質ステロイド外用剤「ドレニゾン」(フルドロキシコルチド)について、帝國に7月1日付で販売移管することで基本合意したと発表した。 循環器・糖尿病領域や精神神経領域などの戦略品・新製品に経営資源を集中したい大日本住友と、「経皮吸収」「痛みからの解放」を軸に事業展開している帝國のそれぞれの経営方針が一致した。 なお、販売移管後も大日本住友は帝國から流通業務を受託する。 インテバンとカトレップの有効成分であるインドメタシンは1963年に合成され、鎮痛・解熱・抗炎症で長く使われている。 インテバンは68年に発売、カトレップは89年に発売され、臨床現場で汎用されている。 剤型も複数ラインナップしている。 ドレニゾンは73年の発売以来、皮膚疾患における密封包帯療法に汎用されている。 販売移管する対象製品は次の通り。 下線部を追記しました。 お詫びして訂正いたします。 (3月5日12時20分).

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