惣流・アスカ・ラングレー 死亡。 【エヴァ】惣流・アスカ・ラングレー名言・名台詞

惣流・アスカ・ラングレーとは (ソウリュウアスカラングレーとは) [単語記事]

惣流・アスカ・ラングレー 死亡

シンジがアスカの首を絞めた理由 ではここから、1つめの疑問。 なぜシンジはアスカの首を絞めたのかという点から考察していきます。 このラストシーン前には、まさに人類補完が始まっていました。 そのトリガー(ひきがね)となっていたのは、シンジのです。 つまり、他人への恐怖、生きることの希望をなくし、みんなとひとつになりたいという気持ちをトリガーとして、 アンチATフィールドを発生させた。 ここでデストルドーの発生から、人類(シンジ)には 2つの選択肢が与えられました。 すべての魂がひとつになった世界、他人との境界線がない世界、 他人への恐怖のない世界。 そしてもうひとつは、 再び他人と生きる世界。 このどちらかの選択をシンジにゆだねられていました。 これは、冬月の 「未来は碇の息子に委ねられたな」というセリフからもわかります。 シンジの心の中の葛藤がシンジとミサトとレイとアスカとの会話からもわかり、シンジは 「幸せがどこにあるのか、まだわからない。 だけど、ここにいて生まれてきてどうだったのかはこれからも考え続ける。 だけど、それも当たり前のことに何度も気付くだけなんだ。 自分が自分でいるために」ということで、再び他人のいる世界を望みます。 これが、シンジの選択でした。 他人に傷つけられるという恐怖がありながらも、シンジはその世界を再び望んだんです。 ですが、レイやミサトがシンジをデストルドーへと引き込んでいる発言が多いですが、ただ一人だけ、アスカだけは 「でもあなたとだけは、死んでも嫌」と、否定的なセリフでした。 結果、アスカはシンジとひとつになることを ただ一人否定(拒否)しつづけ、自分のイメージ(他人としての)を最後まで持ち続けていました。 このことが、アスカだけはLCLへと還ることなく、シンジ以外の他人としての存在として残った理由と考えられます。 (エヴァに乗っていたことも助長したのかも) LCLの海でシンジが目を覚ましたとき、横にはただ一人の他人、アスカがいました。 心の中での葛藤のシーンから、シンジは父親(他人)に捨てられた恐怖や、他人に傷つけられることのトラウマがわかります。 アスカがいては、また自分が他人に捨てられる恐怖が芽生える。 ここで、シンジは再び他人と生きる世界を望みながら、アスカだけがシンジを拒否していたことから、首を絞めてしまった。 それは他人への恐怖の現れだったのかも。 だけど、シンジ以外の他人として残ったアスカは、シンジを拒否したのはシンジのことが本当に好きだったからだと思います。 シンジに対して、アスカは 「本当に誰かのことを好きになったことがないのよ」とか、 「あんたが私のものにならないなら、私何もいらない」って感じのセリフからもわかります。 要するにアスカは、みんなで溶け合ってシンジとひとつになるんじゃなくて、自分を他人として見てほしいと思った。 あなたのだけは絶対に嫌、というのは、嫌いってことではなくて、 好きだから故にシンジの他人として存在したかったのではないかなっと。 自分を見てほしいからこそ、シンジとひとつになるのは御免だわってアスカの気持ち。 この、アスカが絶対にシンジとひとつになることを拒否し続けたのは、深い愛情があったからということにシンジは気づけず、首をしめた。 アスカがシンジの頬をなでた理由。 そして「気持ち悪い」の意味。 アスカが頬を撫でたのは、シンジになら殺されてもいいと思ったからか。 シンジを受け入れていることの表れ。 この意味は、 シンジに対する無償の愛情であったことに違いないと思います。 アスカという存在は、シンジの逃げ道であった。 これまでもシンジは、自分の都合次第でアスカに対して助けてよって救いの手を求めるシーンがいくつかありました。 要するに、シンジにとってアスカは都合のいい逃げ場所だったんです。 シンジの心の中の葛藤の場面で、アスカはシンジに対して 「誰でもいいんでしょ」って言葉があります。 そして、シンジを突き放す。 アスカは、シンジの逃げ場所であることではなく、人と人との関わりを望んだからこそ、シンジの最初の他人になった。 自分に対して デストルドーを向けているシンジに対して、頬をなでた。 これは、 アスカが出来る精一杯の愛情だったんだと思うんです。 "自分はここにいてもいいんだ"って初めて自分のことを受け入れられたと思えたから、泣いてしまった。 アスカは、シンジになら殺されても構わないとまで思って頬をなでたのに、勝手に自己解決して泣き崩れたシンジに対して、 「気持ち悪い」。 2人が、 "傷つけあいながらも他人として生きることは悪いもんじゃないじゃん"って思える、私的には感動するシーンです。 自作なので転載禁止ですっ 完成品は登場人物のアスカのページにあるよん。

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漫画・アニメのトラウマ回《猟奇的なトラウマシーン編②》10作品

惣流・アスカ・ラングレー 死亡

エヴァ弐号機パイロット惣流・アスカ・ラングレーの魅力に迫る! エヴァ弐号機パイロットの惣流・アスカ・ラングレーは、2001年12月4日生まれの ドイツ人クォーターの帰国子女です。 そして初登場早々にツンの部分を全開にして 俺様発言を連発します。 男勝りという言葉がぴったりですが、それはよほどの自信を持っているとも言えますし、繊細だからこそ見栄を張って自らを奮い立たせているかのようです。 シンジたちはそんな アスカの初登場から「変な女の子」といった感じで受け止めています。 見た目は明るく自信家ですが、ストーリーが進むにつれてアスカは 不遇な人生を歩んでいることも分かります。 そんなアスカを知れば知るほどシンジとの掛け合いの奥の深さも分かってきますし、何のためにエヴァに乗っているのか、次第に明らかになっていきます。 関連記事をご紹介! 惣流・アスカ・ラングレーとは?その1:アスカがエヴァに乗る理由 裏コード ザ・ビースト は驚いた… 終わってみれば弐号機は旧劇場版でもそうだったけどこういう運命なのか…と — たいよう Taiyosun16 アスカがエヴァに乗る理由は、ずばり 他人に認めてもらうためです。 アスカの母親は優秀な研究者でしたが、道半ばで精神崩壊を起こしてしまいました。 実験の最中に 碇ユイと同様に弐号機に取り込まれてしまったのです。 アスカの母親はサルベージを行い還ることができましたが、 精神の大半が弐号機に取り込まれた状態となり、人形をアスカと思い込むようになってしまいます。 そして、幼いアスカを残し、自殺してしまいます。 母親の成し遂げられなかったことを自らが引き継ぐという気持ちを持って弐号機にアスカは乗っています。 そして良い成績を出すことで誰もが認めてくれました。 これは何よりも嬉しく 自分がここにいても良いという気持ちにさせてくれました。 アスカにとって弐号機は 自らの存在を証明するためのものであり、まるで仕事のような感覚でした。 そうすることで 母親の呪縛から逃れようとしていたのかもしれません。 初号機パイロットであるシンジに戦い方を見せようとしますが、自らの能力の凄さを思い知らせようという魂胆もありました。 そして結果もしっかりと残すかのように使徒を殲滅することに成功しています。 そこからはシンジたちと協力して使徒を次々と殲滅していくのですが、サポート役にも回ることができるので、強い味方となっていました。 動きの繊細さという点でアスカはレイやシンジよりもエヴァの操縦は、能力的に上です。 ただし精神的に弱い部分があり、精神のバランスを崩すことでシンクロ率の低下につながってもいました。 驚異的な強さを見せたのはやはり旧劇場版です。 ゼーレの用意した 量産型エヴァを次々に撃破していく姿は誰も真似出来ないと思いました。 そして精神力の強さもかなりのもので、常に相手を殺す気持ちで向かっています。 シンジはチートのような暴走状態というものがありますが、アスカは 純粋な技術と精神力でしっかりと戦えています。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その3:一時は廃人状態となった アスカの ターニングポイントとなった戦いは第15使徒アラエルです。 精神汚染の能力を持つ使徒であったため、アスカも侵食されることで昔の傷をえぐられることになります。 消したい過去を無理やり思い出させられたことで、アスカは精神崩壊を起こしてしまいます。 そこからは母親と同様に廃人状態となりずっと病室のベッドで横たわることになり、 後任を渚カヲルが引き継ぐこととなります。 シンジは何度も声を掛けましたが、反応することはなく寝たきり状態がしばらく続きます。 しかし無理やり弐号機に乗せられることで 弐号機の中に母親がいるということを知り、覚醒して復活することになります。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その4:旧劇場版で見せた壮絶な最後 旧劇場版はアスカの見せ所が満載となっていますが、その一方で悲惨な結末も迎えています。 ゼーレが送り込んだ量産型エヴァとの戦いを迫られることになったアスカですが、 廃人状態から目覚めたばかりでした。 すぐに戦えるのか?そう思っていましたが、アスカは弐号機に母親がいるということを初めて感じて、今まで以上の動きを見せてくれました。 まるで獣のような動きで次々に量産型エヴァを撃破していき、壊滅状態にしていきます。 勝利目前か?と思われましたが不死のような量産型エヴァの逆襲にあいます。 ロンギヌスの槍が頭部を貫通し、その衝撃で眼窩からの出血。 そこから量産型エヴァはまるで 獣の死体に群がるハゲタカのように弐号機を食い尽くしてしまったのです。 これにはアスカも無事なのかどうかもわからない状態となってしまいました。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その5:新劇場版での違い 新劇場版では、アスカの名前が惣流から式波に変わっています。 名前が改名されたのは キャラとしての設定が若干変わっているからとのことです。 以前は過去のトラウマを抱えて、加持リョウジのことを好きだった設定ですが、それは一切なく社交的で明るい前向きな女性になっています。 そして名前は前回の惣流も今回の式波も戦艦からの由来で、 日本海軍第二航空戦隊の「蒼龍」と帝国海軍の「敷波」からきています。 更に新劇場版の違いは眼帯にあります。 「Q」から何故か眼帯をし始めたアスカですが、前回の「破」から14年後の世界になっています。 その過程でどうにかなったことが予想されます。 考えられるのは アスカが人間ではなくなり使徒に近い存在になったと考察する人もいるようです。 この考察が挙げられた理由として、アスカの眼帯が光るシーンがあります。 これが、 使徒封印用呪詛文様に非常に似ていることから、使徒と融合してしまった可能性があると考察する人もいるようです。 また、 人間のことをリリンとも呼ぶように変わり、まるで使徒側の発言もするようになった姿も、アスカが使徒に近い状態になった、と示しているようにも見えます。 声優以外にも 歌手、ラジオパーソナリティー、俳優、音響監督など幅広く活躍をしています。 そして出産や発症したバセドウ病などで声優業や俳優業を度々活動を休止していたりもします。 アスカ以外で声優を担当したキャラクターは 『名探偵コナン』の遠山和葉や『エルフを狩るモノたち』の井上律子などがあります。 それは悲惨な過去があったからなのですが、そんな屈折した境遇にあったからこその名言がありますので紹介していきます。 「あんたバカァ?」 【式波・アスカ・ラングレー】EVA2号機に乗る「第2の少女」。 ドイツ出身で、勝ち気な性格。 気持ちをストレートに反映した発言と行動で周囲を圧倒する(CV:宮村優子) — アンク@金曜ロードSHOW! ツンの部分全開なのですが、この言葉を連発することでアスカの定番のセリフとなりました。 この言葉はシンジに向けてのものですが、この言葉を受けたシンジも特に本気で起こる様子もありません。 「はいはい…」といった様子で軽く受け流す程度でした。 アスカは大学も飛び級で卒業するほどの天才なのでシンジと比べると頭の中身も雲泥の差ですが、この言葉を聞くだけで普通の14歳なんだなと安心してしまいます。 もしもこれが変に堅苦しい言葉だったとしたらガリ勉キャラになっていたかもしれません。 自由奔放で豪快なアスカというには相応しい言葉になっています。 アスカにとってエヴァのパイロットであることが全てで自分の存在意義を示すことができるものでもありました。 もしもこれを奪われたのなら…といった不安感を感じてしまいます。 シンジはエヴァには乗りたくないのに乗らされている、アスカは乗りたくても乗られなくなるかもしれない、と2 人の境遇の違いが出てしまう場面でもあります。 アスカは何よりも必要とされないことに対して恐れているので、 必死に結果を残そうとするのですが、これが空回りして悪い方向へと進んでいってしまいます。 「ママ…ここにいたのね」 なんだか楽になったわ。 誰かと話すって心地いいのね。 知らなかった【式波・アスカ・ラングレー】 — エヴァbot takatanien10 エヴァの弐号機に取り込まれた母親の存在をはっきりと感じ取ったアスカが発した言葉です。 アスカは幼少期に母親を亡くしてしまったので 母親に対しての固執が半端ではなくなっていました。 それが解消された瞬間でもあり、自分がエヴァに乗ったことで1番嬉しかった瞬間でもありあました。 そして母親の存在を知ったからこそゼーレの派遣した軍隊とも戦うこともできます。 今まで以上の動きを見せて圧倒的な力でネルフを護る形で戦っていました。 アスカの母親はエヴァに取り込まれ、旦那にも逃げられ最後は自殺してしまうという悲惨な末路を迎えました。 この時だけが 唯一アスカとの繋がりを感じた瞬間なのかもしれません。 シンジは人類補完計画で最後の選択を迫られることになりました。 他人との共存を果たす世界を望むか、それともひとつの生命体となって誰も傷つけることのない世界で永遠に生き続けるのか… シンジが選んだのは、 傷つけられても他人と共存する世界でした。 そして生きたいと強く願えば誰もがサルベージして人の形を取り戻すこともできました。 アスカもその中で人としての形を取り戻したのですが、 目覚めるとシンジに首を締められます。 予想外の行動でしたがアスカは全く抵抗はせず、黙って様子を伺ってシンジが首を締めるのを止め泣き出すとこの言葉を口にしました。 誰もが「え?」と思ってしまうのですが、これはアスカなりの愛情表現でもあります。 シンジが今までに受けた アスカに拒絶されているのではないかという不安を解消する方向へ持っていったのです。 だから今までのように強気な姿勢を取って話していました。 首を締められるのを黙って見ていたのも シンジになら殺されても良いという覚悟があったのかもしれません。 式波・アスカ・ラングレーの新劇場版ラストの動向も気になる! そっか……私、笑えるんだ【式波• アスカ• ラングレー】 — エヴァbot takatanien10 惣流・アスカ・ラングレーはTV版や旧劇場版でシンジと並ぶ活躍を見せてくれました。 それは 悲しい過去や使徒との戦いの中でアスカという人物の本心を見せてくれたからでもあります。 母親も弐号機の開発に携わっていたことからの関係性も見どころのひとつになっていました。 旧劇場版ではシンジと新世紀のアダムとイヴのような状態となりましたが、新劇場版ではどうなるかが分かりません。 「Q」までアスカは全くブレずに強気の姿勢を貫き精神崩壊も起こしてはいません。 更にシンジとも敵対関係になって戦ってもいました。 いよいよ最終章へと向かっている『新世紀エヴァンゲリオン』ですが、 式波・アスカ・ラングレーの動向には注目が集まりそうです。 関連記事をご紹介!.

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宮村優子 (声優)

惣流・アスカ・ラングレー 死亡

概要 CV:。 TV版およびでは「」という名だったが、では「式波-」と改姓された。 pixivでのタグは単にを使用されることが多い。 登場は第二作目『破』から。 旧作におけるアスカ()との違い 外見 ほぼ旧作と一緒だが、髪の色がかつての橙色(あるいは茶色)から、より企画当初の設定画に近い黄土色掛った金髪に変更されている。 また、のデザインも旧作とは細部が若干異なっている。 更には「」という のスーツを着用する姿も披露した。 性格 勝気で尊大なところは旧作と同様だが、が(少なくとも表面上は)比較的社交的な性格だったのに対し、こちらは孤独を好み、いかなる時も排他的な態度を崩さない。 もっとも、惣流がその複雑な内面から、心の深層部分においては孤独に生きようとする一面を常に保ち続けていたのに対し、式波は わだかまりが解けてデレるのは早かったが。 破において旧作通りのままでは物語上においてアスカの役割が無く「脇で騒いでいるキャラ」になってしまうことを懸念して3号機に乗せることになった。 庵野秀明のコメントでは 鶴巻から 「TV版のトウジを失ったときと同様のショックと喪失感をシンジ及び観客に与えねばなりません。 そのためにはアスカを思い切って『良いキャラ』として描いてしまうことで、その喪失感を大きく見せたいと考えます」といった提案メモが来て、「うん。 それはそうだよな」と。 との理由で惣流から性格が変更されたようである。 人間関係 旧作での憧れの人物であった とは何の面識も持たず、何の感情も抱いていない(これはとの最大の相違点の一つでもある)。 その影響もあってか(加持の元恋人である)との仲は至って良好。 彼女に対しては己の内なる心情を吐露する程に心を許している。 やに対しても、旧作終盤では一種病的なまでに歪んだ感情を抱いていたのに対し(特にレイへの憎悪は自身のトラウマとも相まって酷いものがあった)、新劇場版では上述の通り、年相応の健全な関係を築いている。 生い立ち 旧作では「EVAとのシンクロ実験中の事故で母親が正気を失い、我が子と認識されなくなった」という悲惨な過去を抱えていたが、新劇場版では生い立ちや家族構成が一切語られておらず、詳細は不明。 ただ、劇中の独白シーンで「あたしをちゃんと見てくれる人は初めからいないし」と語っている事から察するに、やはり決して恵まれた人生は歩んできていなかった模様である。 本編中での扱い 新劇場版:破 EVA2号機(新劇場版における)のパイロットで、「第2の少女」と呼ばれる。 弱冠14歳にしてユーロ空軍のエースを務め、階級は大尉。 艶やかな金髪碧眼を持つ天才美少女だが、性格は勝気で尊大、自身がEVAのパイロットであることに異常なまでのプライドを持つ。 最初の頃は主人公・を始めとする皆を見下しており、(顔見知りである以外には)誰に対しても攻撃的な態度を取り距離を置いて接していたが、第8のとの戦いにおいて独力では何もできなかった自分を悟って以降、徐々にその態度を改めていくようになった。 当初はシンジを「(総司令・の)七光り」、を「(同じくゲンドウの)依怙贔屓」と呼んで蔑んでいたが、やがてシンジに対してはほのかな好意を抱くようになり、彼が何かに付けてレイの世話を焼く姿を見ては、露骨に焼き餅を焼く様子を見せていた。 その後、レイがシンジとゲンドウの和解のために食事会を予定したその日がの起動実験と重なることを知ったアスカは、自ら3号機の実験パイロット役を志願する。 その際、「自分は孤高に生きてきたが、彼等との触れ合いの中で、他人と居るのも悪くないと思い至るようになった」旨を、3号機搭乗の直前ミサトに打ち明けた。 「そっか、私、笑えるんだ」。 実験開始を待つエントリープラグの中、彼女は初めて気付く。 だがその直後、3号機は第9の使徒によって侵食され、アスカを内部に取り込んだまま暴走。 迎撃に駆り出されたシンジは戦いを拒むも、ゲンドウの意向によって初号機のコントロールをに強制移管され、殺戮機械と化した初号機はこれを惨殺。 アスカは エントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。 後に彼女の生存は確認されたものの意識は戻らず、身体の侵食痕は消えたが精神汚染の恐れがあるとの理由により厳重に隔離され、以降本編内での登場は無かった(五体満足かどうかの描写も無かった)。 更にその後、彼女の愛機であるEVA2号機までもが第10のとの戦闘において大破。 そのあまりの展開に、誰もが彼女の今後の出番を危ぶんだが……。 『破』本編終了後の次回作『Q』の予告編にて、アスカは 左目を眼帯で覆った姿で、青空をバックに笑顔で登場。 全国の彼女のファンは胸を撫で下ろした。 監督のは 「あれがないとアスカファンに殺されるかもしれませんから」と自分からこの予告編の復活カットを入れることを要望したという。 ちなみに、鶴巻和哉はアスカ派である事を公言している。 新劇場版:Q 2011年8月26日のにおける『破(TV版)』放映時、本編終了後に公開された新作『Q』予告編カットでは 改修されたEVA2号機を駆って宇宙空間で戦う姿を披露。 更なる健在ぶりをアピールした。 またこのシーン自体は『Q』冒頭での宇宙に打ち上げられた初号機を回収するためのエヴァにおける初の宇宙戦である。 「Q」では「破」から14年が経っているため、実年齢は 28歳に上がっているが、「エヴァの呪縛」によって肉体年齢は14歳のまま止まっている。 3号機もろともダミープラグ初号機に撃破されてからの動向や眼帯の意味は不明だが、年齢が止まっている事以外は特に問題ない模様。 眼帯が青く光るシーンでは眼帯に模様が浮かんでいるのがうっすらと見えるが、その模様は第三の使徒の封印に使われていた呪詛柱の模様である使徒封印用呪詛文様と同じパターンが浮かんでいる。 ニアサードインパクトから14年眠っていたシンジには色々と複雑な心境で、再会した際には面会のガラスにパンチを一発かましている。 またシンジの事は「ガキシンジ」と呼ぶようになった。 とは軽口を叩きあいながらも関係は良好で、人類の生存のために力強く生きている。 冒頭でマリの8号機の援護を得て、宇宙に打ち上げられたを回収。 その後を動かすべくエンジンに火をつけている。 フォースインパクトを引き起こすべく利用されるとの乗るとが乗るを阻止すべく、マリと共にセントラルドグマまで降下する。 シンジを止めようとするが13号機のビットによって攻撃を弾かれてしまう。 その末にシンジはアスカやカヲルの制止を振り切って2本のを引き抜いてフォースインパクトを引き起こしてしまう。 その最中ヴンダーの主機の座を奪おうとするMark. 9に対し、改2号機の「コード777」(ザ・ビーストに近いモード)を発動させ取りついた後に撃破すべく改2号機を自爆。 その際アヤナミレイに自我が芽生えかけてる事を察して彼女の緊急脱出を促す。 フォースインパクト後はカヲルが死んで生きる気力をなくすシンジの背中を蹴りつけ「助けてくれないんだ、私を」と恨み言を吐いた 庵野いわく「プロの傭兵」のはずなのだが…。 一応アヤナミレイが付随する事を許すなど気を使ってる所も見られる。 なおこの際に「L結界が濃いからリリンは救助に来れない」ということを呟いており、アスカ自体がリリン(旧作における人類)ではないのではないかと推測されている。 関連イラスト.

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