プレミアム グリーン 車。 【一番列車】サフィール踊り子プレミアムグリーン乗車記【2020春7】

JRのプレミアムグリーン車、1,600円から 「サフィール踊り子」3月14日デビュー

プレミアム グリーン 車

公式ホームページ サフィール踊り子5号のプレミアムグリーンに乗車! 今回幸運にも3月14日のプレミアムグリーン車の指定券が取れたので乗車しました。 始発は新宿駅 土休日の伊豆急下田行きは東京発の1号、新宿発の5号の2本運転されています。 発車時刻は12:25ですが12:18に入線。 停車時間は7分とそこまで長くありません。 いよいよ車内へ プレミアムグリーン車マークが付いた扉を開け非常にシックな雰囲気の客室へ 撮影は走行中 座席は海側に寄せられた配置で、窓側がA席、通路側がB席で、先頭が1番となっています。 プレミアムグリーンに限らず全車に天窓が付いていて上を見上げれば空も見ることができます。 プレミアムグリーンの座席 伊豆急下田到着後に撮影 座席は革張りのバックシェルシートで、見た目は在来線版グランクラスのような感じです。 テーブルは右のひじ掛けに収納されていて使う時は手動で取り出します。 コンセントも備わっています。 座り心地はさすがプレミアムグリーンだけあって程よい柔らかさで3時間乗っていても全く疲れませんでした! 今回は1人で乗ったため動かしませんでしたが座席は45度向きを変えることができるので、2人や4人で利用するときにはお互いが話しやすくなります。 リクライニングは電動 左のひじ掛けにはリクライニング、レッグレスト、読書灯のボタンがあり、全て電動で姿勢を変えることができます。 車内販売もサフィールPayで注文が必要 背もたれとバックシェルの間には車内メニューの注文方法が書かれたパンフレットが置いてあります。 車内販売とカフェテリアを利用するにはサフィールPayというモバイルオーダーサービスを利用して注文する必要があります。 サフィールPayはメールアドレス、電話番号、Googleのいずれかでログインすることができれば使うことができます。 もし売り切れとなっている場合でも車内でアテンダントに尋ねると 商品の在庫があることもあるのでとりあえず聞いてみるのが良いでしょう。 荷物置き場は車端部と座席下の2か所 プレミアムグリーン車は座席間隔は広いですが窓上の荷物棚が無いため、荷物が置けるのは客室とデッキの間の専用スペースまたは前の座席下の収納スペースの 2か所となります。 座席下の収納スペースは意外と小さいので大きめのリュックなどは入らないと思います。 盗難の心配を考えた場合は座席横に置くのがベストでしょう。 デッキと洗面所 1号車デッキ。 乗降扉も車体と同じ色。 洗面所。 最近の新幹線でもよく見る蛇口とハンドドライヤーが一体になったタイプ。 約3時間で伊豆急下田に到着 15:30 終点伊豆急下田に到着! 横浜、熱海、伊東では駅員が横断幕による見送りもあり運転初日ならではの雰囲気を楽しみました。 残念ながら雨だったので次は天気が良い日に乗ってみたいです。 プレミアムグリーン車の良いところ、残念なところ! 1回しか乗っていないので本当の良さはまだ発見できていませんが、現時点での感想を述べてみたいと思います。 参考程度に見てください。 良いところ ・座席の座り心地がとても良い。 ・バックシェルシートのためリクライニングをすべて倒しても後ろを気にする必要が無い。 ・照明が暗めであるのでとてもシックな雰囲気。 ・座席間隔が広いため非常にゆったりしている。 残念なところ ・バックシェル部分が反射しやすい材質のため前の座席に自分の姿が映ってしまうのが気になる。 ・下り乗車時に座席番号が奇数番だと景色が見づらい。 ・バックシェルが意外と圧迫感がある。 ・A席だと通路に出るのが大変。 ・えきねっとで予約できない。 以上です。 景色の見え方は偶数席と奇数席、そして一番先頭でかなり違うものと思われます。 開放感を重視するのであれば通常のグリーン席に乗ると満足できると思います。 今後も長い間走るのでえきねっとで予約できるようになることを願っています。 列車自体の雰囲気はとても素晴らしかったのでぜひ乗ってみてください!.

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ANAのプレミアムクラスと、東海道新幹線のグリーン車を比較してみる

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JR東日本が伊豆方面に向けて新たな観光特急列車を運行します。 車両は新型のE261系電車で、車内には「ヌードルバー」や同社初の「プレミアムグリーン車」などを設けます。 2020年春デビュー予定 JR東日本は2018年5月8日(火)、伊豆方面へ新しい観光特急列車を運行すると発表しました。 2020年春から、東京・新宿〜伊豆急下田間で運行開始を予定。 車両は新型のE261系電車2編成が投入されます。 車両のトータルデザインは、工業デザイナーの奥山清行さんが代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」が担当。 これまでJR東日本の車両では、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」をはじめ、山手線の新型E235系電車、秋田新幹線のE6系電車などを手掛けています。 新型E261系の外観は、JR東日本によると「伊豆の圧倒的で雄大な自然」を表現。 ベースカラーは「伊豆の海と空」をイメージした紺碧色と、「伊豆の砂浜が太陽の光を受けて金色に輝く様子」のホワイト、「溶岩地形である城ヶ崎海岸の黒々とした岩石」のグレーが使われます。 また、開放的な車内空間にするために、各車両の側面上部に天窓が設けられます。 列車は8両編成 グリーン個室や「ヌードルバー」も 列車は8両、定員164人で、1号車(伊豆急下田方)はJR東日本初の「プレミアムグリーン車」、2〜3号車は4人用または6人用のグリーン個室、4号車はオープンスタイルのキッチンを備えた「ヌードルバー」、5〜8号車はグリーン車です。 プレミアムグリーン車は座席が1+1列、前後1250mm間隔で並びます。 天窓と窓からの景色を楽しめるよう、収納スペースは座席の下に配置されます。 ヌードルバーでは麺(ヌードル)料理が提供されます。 相模湾の景色を眺めながら食事できるカウンター席とボックス席を用意。 また、グリーン個室へのデリバリーサービスも予定されています。 ヌードルバーのプロデュースとデザインは、おもに八戸線を走る観光列車「TOHOKU EMOTION」の飲食プロデュースを手掛けた「TRANSIT GENERAL OFFICE」が担当します。 グリーン車の座席は2+1列、前後1160mm間隔で配置。 さらに各車両には、大型の荷物置き場が設けられるほか、無料公衆無線LAN、全席電源コンセントも用意される予定です。

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【レビュー】「サフィール踊り子」グリーン個室・プレミアムグリーン車・グリーン車を比較! 食堂車とトイレ・お得な利用方法も紹介

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【毎日運転】サフィール踊り子1号 東 京11:00発 伊豆急下田13:29着• 【臨時 平日 】 サフィール踊り子3号 東京12:30発 伊豆急下田15:30着• 【毎日運転】 サフィール踊り子2号 伊豆急下田 14:12発 東 京 16:49着• 【臨 時 】サフィール踊り子4号 16:30発 東京19:20着 特徴は?:サフィール踊り子 全16両、全ての席が 「グリーン車」であり、 さらに格上の 「プレミアムグリーン車」という席があります。 JR東日本の在来線では初のプレミアムグリーン車だそうです。 「サフィール踊り子」の試乗会では既に公開されている1号車プレミアムグリーン車、2、3号車グリーン個室に加えて5〜8号車グリーン車も公開されました。 1枚目がプレミアムグリーン車・・・1号車で本革製シートに木製の手すりをあしらった計20席は1席ずつ独立• 2枚目が4人用グリーン個室• 3枚目が6人用・グリーン個室• 4枚目がグリーン車 一杯、650円だそうです。 プレミアムグリーンが 1万1430円• グリーンが 9110円 内訳としては(東京~伊豆急下田まで乗車した場合)• 普通運賃 3960円• A特急料金 1860円• 伊豆急行線内の特急料金 410円• グリーン料金(JR+伊豆急) 2880円• プレミアムグリーン料金(JR+伊豆急)5200円 グリーン個室の場合は、上記にプラス1室あたりの料金が• 4人用で8400円• 6人用で12600円 かかります。 ちなみに、ボクは駅が近いので、 窓口であれこれ希望や質問をしながら購入することが多いです。 【新宿ー 渋谷ー品川ー 武蔵小杉ー横浜ー熱海ー伊東ー伊豆高原ー伊豆熱川ー伊豆稲取ー河津ー 伊豆急下田】.

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