タチフサグマ ポケカ。 ポケカブログ【タチフサグマで立ち塞ぐ!】デッキレシピ紹介!

タチフサグマ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

タチフサグマ ポケカ

素早さがわずかに低下したものの、その他の種族値は全体的に上昇。 また、習得者が大幅に減少した「はたきおとす」を高火力で撃てる数少ない存在。 A種族値は並程度なものの、特性は3種類とも火力を底上げでき、Bダウンを狙える「ブロッキング」によって数値以上の突破力を持つ。 一致技の+の等倍範囲は非常に広く、両方を半減可能なのは、、、のみ。 クチート以外に抜群を取れる格闘技も習得するため、簡単には受けられない。 また、それらのポケモンは物理型が多いため、かえんだま+「すりかえ」のコンボも刺さりやすい。 状態異常に強く、持ち物を排除でき、積み技に頼らない高火力を持つので、やなどの耐久ポケモン全般に有利。 通常のが覚える「でんこうせっか」や「しんそく」などの先制技は残念ながら覚えられない。 あく複合ながら「ふいうち」も覚えず、自身のSを上げる手段もないが、「でんじは」などで相手のSを落とすことは一応可能。 鎧の孤島では、まけんきと相性が良いうっぷんばらしを習得。 輝石ガラルマッスグマについて 進化前であるガラルマッスグマは通常と同じ種族値を持つが、タチフサグマに比べて大きく見劣りするスペック。 タチフサグマの耐久力が高い為、しんかのきせきを持たせて耐久力を底上げしようとしても、実質的にはほぼ同じ。 むしろ攻撃力が下がったり道具が持てなくなる為、下位互換と言える。 その為差別化要素となるのは特性と素早さに限られるが、100族と95族の間にめぼしい役割対象が少なく、に対する並みの優位点が見出せない。 その為、当wikiにおける考察は省く事にする。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すてみ 強化対象となる取得技はすてみタックル・とっしん・じごくぐるま。 実質すてみタックル一本の為の特性。 しかし、補正のからげんきに火力で劣り、反動技自体が耐久高めのタチフサグマと相性が良くない。 他の技に補正が掛からない点も痛いので、優先度は低い。 こんじょう からげんきをタイプ一致で撃てる他、すりかえ・ブロッキングなど相性の良い技を多く覚える。 状態異常に対しての牽制にもなる為、シングルでは基本的にこの特性を推奨。 まけんき 隠れ特性。 やダイマックス技の追加効果など、発動機会は少なくない。 但し本人がダイホロウ無効・ダイアーク半減と能力低下系のダイマックス技に耐性があり、それらの技を誘いづらいのが悩み。 やバークアウトなどの採用率が高いダブルではより活かしやすい。 状態異常で威力2倍、こんじょう型のメインウェポン。 状態異常に頼らずに攻撃できる。 すてみの強化対象。 すてみの反動を嫌うなら。 麻痺も狙える。 1発目は高威力かつ道具排除で型判別もできる。 メガストーン・Zクリスタルが廃止された今作では通りが良い。 じごくづき 悪 80 120 100 音技封じ 一致技。 威力安定。 特殊に強い。 への打点。 耐久低下が痛い。 ボディプレス 闘 80 100 てっぺきやダイスチル前提。 命中不安。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 デメリット無しだが威力が低い。 ダイマックス相手に無効。 命中不安。 命中不安。 タネばくだん 草 80 100 - ・に対する最高打点。 あなをほる 地 80 100 2ターン目攻撃 範囲はと被りがち。 ターン稼ぎにも。 じだんだ 地 75 100 技失敗後威力2倍 相性の良い技は少なめ。 や意識。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 タスキと合わせて。 身代わり貫通。 電磁波と選択。 や等には注意。 こんじょうの安全発動、接触技持ちの物理受け突破、ターン稼ぎ等。 変化技は防げないが、持ちのためおにび・どくどくは撃たれにくい。 まもる 無 - 確実にかえんだまでやけどしたい場合はこちら。 まひやねむりを防げる。 すりかえ 悪 100 使用済みのかえんだまを押し付けたり、こだわりアイテムで縛る。 でんじは 電 90 あと少し足りない素早さを補える。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 こちらも等に注意。 素早さ激戦区にいるためS低下が活きる。 がんせきふうじ感覚で。 を呼びにくいので使いやすい。 追加効果は自身への恩恵は少ない。 元の技の追加効果は発動しなくなるのでダイマックス使用は慎重に。 追加効果で攻撃上昇。 威力は低め。 追加効果で特防上昇。 技より威力を出しやすい。 追加効果で防御上昇。 アイアンテールを外せない場面で。 威力が低めで、物理型では追加効果が無駄になる。 クロスポイズン 85 ダイバーン ほのおのパンチ 130 天候:晴 4倍狙いでやに。 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 4倍狙いでやに。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 場:EF 4倍狙いでやに。 ミストフィールドの除去にも。 ダイソウゲン タネばくだん 130 場:GF 4倍狙いでやに。 ミストフィールドの除去にも。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 からげんきが効果のないゴーストタイプにははたきおとす、半減される岩・鋼タイプには格闘技がある。 今作はメガストーン・Zクリスタルが存在せずほぼ全ての相手にはたきおとすが有効なため非常に一貫性が高い。 唯一持ちのみ道具を排除できないが、今作で参戦しているのはとのみ。 トリトドンは基本よびみずなので考慮外。 仮にねんちゃくでも常に高威力で打てるというメリットもある。 最速なら準速などを抜ける。 物理耐久はなかなか高く、H4振りでもいじっぱりミミッキュのアイテム無しじゃれつくを確定耐え。 しかもかげうち無効。 ダイマックスするとからげんきの火力が落ちてしまうのには気をつけたい。 ブロッキングは火炎玉の発動の他、相手ダイマックスのターン稼ぎや物理受けの突破に役立つ。 変化技は防げないので、ちょうはつやトリック、キノコのほうし等には注意。 こごえるかぜ追加。 ミミッキュのばけのかわを剥がし、Sを下げることができる。 ただし、技スペが厳しいのと特殊技なので威力には期待できない。 補助技感覚で打つべし。 ブロッキング読みで積んでくる相手を上からすりかえで縛ったり、殴って受けを崩す事ができる。 無+闘+悪はフェアリーへの通りが悪いが、サイクル戦向けな性質を考慮するとフェアリー対策を他に委ねるのも十分あり。 特性はどれも一長一短。 まけんきは発動すると型が割れるが火力が上昇し素で受けづらくなる。 こんじょうは型が割れづらいがスカーフだと火力不足になりがちで、タチフサグマに火傷や毒を狙ってくれる相手はまずいない。 いっそすてみにして、すてみタックルピンポイントで強化してしまうのも悪くはない。 どれを選ぶにせよ奇襲気味に仕掛けることになるのは変わりない。 ダイマックスされると縛りがターン制限つきながら解除されてしまうので、すりかえは相手のダイマックスを見てから使いたい。 一方で自身もダイマックスで縛りを解除可能なので、ダイマックスとの相性自体は悪くない。 ブロッキングで味方の物理アタッカーのサポートをしつつ、自身も隙を見て攻撃や妨害に回る。 特性は威嚇メタのまけんきが基本だが、ノーマル技が命中不安のメガトンキックか威力低めののしかかりの二択になってしまう。 ノーマル技の威力を求めるなら他2つも考えられる。 マッハパンチやであいがしらで縛られやすい。 ブロッキングやファストガードで牽制したいところ。 相性考察 ・タイプ タチフサグマの苦手とするかくとうタイプを無効化でき、なおかつゴーストタイプに抜群の取れるゴースト・あく技はタチフサグマが無効もしくは半減できる。 特に頻繁に飛んでくるであろうエスパー技もタチフサグマが無効化できるや とんぼがえりから交代に繋げられるあたりは特に相性が良い。 ただしドラパルトと組ませる場合はタイプへの対策としてどちらかに鋼技を覚えさせたり、もう一体のポケモンで補完しておく必要がある。 サブウェポンも・・・・・・・・と幅広く揃っており、 でんじは・すりかえ・ちょうはつ・ビルドアップ・すてゼリフなど小技も豊富。 防御低下版キングシールドとも言えるブロッキングの防御2段階ダウンの効果を受けると、 種族値90と2進化ポケモンにしては控えめのように見えるが、こんじょうの効果で1. 5倍に上昇した攻撃に合わせ、 比較的高めの水準を持つ素早さによって、高耐久ポケモンであっても次のターンであっさり迎撃される危険性も十分にある。 B特化ドヒドイデを高乱数2発で落とせる火力を出せるため基本的に後出しで受けるのは困難。 対策方法 対面では火力増強のためにブロッキングを貼る等、1ターン目から殴ってこないことが多い。 それを読んで有利なポケモンに交換するとよい。 先制技を持たないこともあり、上から高火力の弱点持ちで縛られると引かざるを得なくなる。 耐久も高い方だが、かえんだまで若干落ちる上にタイプの技が4倍。 攻撃252振り性格補正有りてつのこぶしのマッハパンチで耐久無振りが確1。 また、その火力は特性に強く依存しているため、特性を入れ替えたり消したりする手段があれば大きく戦力を削げる。 稀にスカーフ型も存在するが、かえんだま持ちに比べれば火力は低いので、確定2発にならない限りは有利ポケモンの後出しが利く。 ただし交代読みのすてゼリフを決められると、後続のポケモンの起点にされてしまうので注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技03 ほのおのパンチ 75 100 ほのお 物理 15 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技07 ミサイルばり 25 95 むし 物理 20 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技16 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技36 うずしお 35 85 みず 特殊 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技73 クロスポイズン 70 100 どく 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技38 トリック - 100 エスパー 変化 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技59 タネばくだん 80 100 くさ 物理 15 技60 シザークロス 80 100 むし 物理 15 技73 ダストシュート 120 80 どく 物理 5 技77 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技95 じごくづき 80 100 あく 物理 15 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾 単体考察】サニーゴ対策に困ってる人必見!新星受けループキラー「タチフサグマ」について。

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目次(Contents)• 環境最上位 現環境で恐らく最大母数、かつ最強であろうデッキ群。 数が多いゆえに、このデッキを如何にして倒す・使いこなすかが重要になってきます。 【三神ザシアン】 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と《ザシアンV》を組み合わせたデッキ。 《ザシアンV》による安定した動きと攻撃力、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》によるゲームの高速化が持ち味。 必須パーツが少ないが故の拡張性の広さもあり、対応力も抜群。 キーカード《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》は基本的に『オルタージェネシスGX』を撃ち、戦況を有利に進めていく役割を持っていますが、いざとなればアタッカーとして動くことも出来ます。 『オルタージェネシスGX』でゲームスピードが一気に加速するので、それについてこられるだけの速度を持ったデッキが必要になります。 もう一つのキーカード《ザシアンV》は特性『ふとうのつるぎ』によって、ドローとエネルギー加速を行い、自身が動けるまでのターン数を短くします。 先行1ターン目に使えば、デメリットのターン強制終了も関係ないので、先攻1ターン目のサポートが禁止された現環境においても安定した動きを実現することが出来ます。 また、ワザ『ブレイブキャリバー』は230ダメージと威力が非常に高く、『オルタージェネシスGX』の効果があるなら260ダメージと「TAGTEAM GX」もワンパンすることが出来ます。 更にさらにこのポケモンは鋼タイプなので、《メタルソーサー》や《鋼鉄のフライパン》といった強力なグッズの恩恵を受けることも可のです。 対策としてはHPが270以上のポケモンを使用してワンパンの要求値を上げたり、《フラダリラボ》を使用して「ポケモンのどうぐ」を止めたりすることでしょうか? ほんま何かがおかしいなこいつ。 環境上位 最上位のデッキより数は少ないものの、最上位を食えたり、対策を施す価値が十分にあったりするデッキ群。 【モルペコ人形】 《モルペコV》が持つワザ『エレキホイール』の効果を使って《リーリエのピッピ人形》を前に差し出し、時間を稼ぎつつビートしていくデッキです。 《フラダリ》《グズマ》のような、「ベンチポケモンをバトル場に引きずり出す」効果を持つカードがどれも一癖ある現環境の隙を突いた、今ならではっていう感じがたまらないですね。 ただし、高い火力を目指すには《エレキパワー》を複数使用しなければならない為、攻撃力はそれほど高くはなく、『ふんばりがえし』でピッピを蹴散らしつつ回復される《ソーナンスV》あたりはかなりきつそうに感じます。 【タチフサグマ】 「たねポケモン」からのダメージをシャットアウトする《タチフサグマ》が主力のデッキ。 環境に多くいるポケモンのほとんどが「たねポケモン」であるため、対策を施していないデッキには一方的に立ち回ることが出来ます。 《ガラル ジグザグマ》《タチフサグマ》の特性によるダメカンばら撒きから、《ヤミラミV》のワンチャン火力も秘めているので要警戒、といったところです。 《ガラル マッスグマ》と《メモリーエネルギー》を組み合わせて、疑似的な【モルペコ人形】をする動きも見られます。 進化デッキ故の下準備の大変さはありますが、ハマったら抜け出せない(立ちふさがれる?)ので、対策手段は少し施しておくのが吉。 【ピカチュウ&ゼクロムGX】 登場から1年経っても強いポケモン《ピカチュウ&ゼクロムGX》がメインアタッカーとなるデッキ。 最速『フルドライブ』からのハイスピードなゲームメイクは色あせることがなく、そのまま圧殺することも可能です。 エネルギー供給が済めば、《ライチュウ&アローラライチュウGX》の『タンデムショック』や《カプ・コケコV》の『サンダーボルト』といった各種サブアタッカーの攻撃が絶え間なく飛んできます。 対策としては、《ミュウ(ベンチバリア)》を採用することで、『タッグボルトGX』の追加効果による《デデンネGX》狙撃などを防ぐことが可能です。 先ほどの《モルペコV》なども守ることが出来るので、それらのデッキを使っている方は投入検討の余地あり。 環境中位 上位ほどではないが、強力なデッキ群。 対策カードまで入れるかは微妙だが把握しておくと戦いやすくなる・・・と思います。 【パーフェクション(炎・水)】 《ミュウツー&ミュウGX》の特性『パーフェクション』によって、「ポケモンGX」がもつ強力なワザを次々と繰り出すデッキ。 炎型が主流でしたが、最近では水を使った形も出現してきています。 《ダブル無色エネルギー》が使えないので、以前よりはデッキの速度が落ちた印象です。 どちらの型も高い攻撃力で攻めてくるので、あちら側が準備を整えている間に攻め込みたい所。 【カラマネロ】 「サン&ムーン」環境から環境に居座り続けるイカ。 サーチがやや苦しくなったものの、《カラマネロ》は呼ばれづらくなったので、盤面完成からの安定感は随一といったところです。 型が豊富であるのも特徴で、《オーロット&ヨノワールGX》や《ガブリアス&ギラティナGX》、《ウルトラネクロズマGX》など、様々なタイプで戦うことが出来ます。 【モスノウ】 ベンチポケモンに水エネを手札から付けまくれる《モスノウ》を主軸としたデッキ。 今まで2進化ポケモンを使わないとできなかったことが、下位互換とはいえ1進化で使用出来るのはやはり強力ですね。 アタッカーとしては《ラプラスVMAX》《カメックス&ポッチャマGX》が多め。 育つと手が付けられないので、全力でデッキを回しましょう。 雷タイプだと楽に相手が出来ます。 【ルカリオ&メルメタルGX】 《ルカリオ&メルメタルGX》を使用した防御寄りのデッキ。 《ザシアンV》《メタルソーサー》の登場によって、攻撃性能の強化が施されました。 逆に、《ダブル無色エネルギー》はなくなったので、『フルメタルウォールGX』は相対的に弱体化。 個人的には《ソーナンスV》と合わせてみたい・・・(推しすぎ) 他に、 ・【レシラム&リザードンGX】 ・【三神(ザシアン以外)】 ・【ズガドーン】 等・・・。 まとめ 今回は、「拡張パック ソード シールド」の環境予想をしていきました。 個人的には、 「如何にして【三神ザシアン】を攻略して、なおかつどこまで【モルペコ人形】と【タチフサグマ】への対策を講じていくか」 というのが重要そうに感じます。 最大母数と予測される【三神ザシアン】は倒さなければ、上位に勝ち上がることは至難の業だと思いますし、【モルペコ人形】や【タチフサグマ】は「ハメられて詰む」という状況も大いにあり得るので、やはり対策をしていくべきだと考えております。 《ピカチュウ&ゼクロムGX》はまだ何とかなります。 CL名古屋ではどのようなデッキが勝ち上がってくるか、楽しみですね! おわり。

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【2020年6月23日】ポケカ大会優勝デッキレシピまとめ&独自分析考察【全7デッキ紹介】

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【デッキコード】 ポケモン飯デッキ解説 《ドラパルトVMAX》デッキに強力なドローソースとなる《シルヴァディGX》を採用したデッキです。 《シルヴァディGX》の採用に加え以下のカードを採用しているのが特徴と感じました。 《ニャスパー》 「イヤーキネシス」が《ドラパルトVMAX》の「ダイファントム」とシナジーがありかなりおもしろいカードと思いました。 ダメカンについては後述する《ズガドーン》でものせることができるためさらにベンチにダメージがだせる可能性が高いです。 《ウツロイド》 「ナイトキャップ」が非常に強力、相手のサイドが2枚のときにのみ使用可能なワザですので「ナイトキャップ」で相手を倒そうとする場合は、相手がサイド枚数を意識して倒すポケモンを選定してくるため可能な限りベンチに置かないプレイングが大切です。 《ズガドーン》 こちらも相手のサイド枚数に依存するカードです。 条件さえ満たせればダメカン12個をばら撒けるのは非常に強力です。 「パーフェクション」でワザを使用するGXポケモンはほとんどオーソドックスなものを採用されており超パーフェクションデッキであればそのまま真似して使用してなんの問題もないと思います。 《アーゴヨンGX》 オーソドックスなGXポケモンでないかなと思うのが《アーゴヨンGX》です。 GXワザ「スティンガーGX」がおもしろい効果を備えてます。 スティンガーGX おたがいのプレイヤーは、それぞれサイドをすべて山札にもどして切る。 その後、それぞれ山札を上から3枚、サイドとして置く。 ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより 強制的にサイドを3枚にすることができるため次のターン、相手のタッグチームGXやVMAXポケモンを倒し勝利するのが価値パターンとなります。 前のポケモンを縛って何もさせないで倒していくことを狙っているため《ボスの司令》も採用見送っていますね。 どうしてもバトル場を入替えたい用に《フィオネ》を採用しています。 攻撃の最大打点が150点のためコントロールによせたデッキと考えられます。 うまくコントロールすることで「ペイルムーンGX」で大型ポケモンをきぜつさせることも狙っていきます。 ストリンダーVMAXデッキ 優勝:ストリンダーVMAXデッキ 【デッキコード】 ポケカ飯デッキ解説 ストリンダーVMAXデッキでは相手をどくにするギミックが必要でこのデッキは、1番丸い《ダストダス》を採用しています。 《ダストダス》はスタジアムが場に出ている必要があるため通常の雷デッキよりもスタジアムを多く入れる必要があります。 このデッキでは《ガラル鉱山》をセレクトしています。 《ガラル鉱山》は、採用率が多い《ジラーチ》+《エスケープボード》を抑制するこtができ自身のポケモンは、《ゼラオラGX》の「じんらいゾーン」で逃げれるように対策しています。 今後、ストリンダーが雷デッキの顔になれるかみどころです。

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