中国 春節 いつから いつまで。 中国の旧正月2020・春節の期間&休みはいつ?挨拶や食べ物など祝い方・過ごし方を紹介

中国の【旧正月】2021年はいつからいつまで?正月との違いや過ごし方もご紹介します

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2019年の中国の旧正月 春節 の期間はいつからいつまで? 2019年の中国の旧正月 春節 は2月5日 土 ! 中国の旧正月 春節 は、 年によって日付が異なるため注意が必要です。 というのも、旧正月 春節 は月の満ち欠けによって算出される 旧暦 太陰暦 の日程でお祝いされるためなんです。 2019年は2月5日が旧暦の1月1日になりますが、旧正月 春節 の時期は、年によって最大1カ月近い開きが出る事があるのでご注意くださいね。 2019年の旧正月 春節 の休み期間は2月4日~10日! 中国の旧正月 春節 は、例年、 旧暦の元日だけでなく大晦日から始まる7連休の長期休暇になります。 という事で、2019年は旧暦の大晦日にあたる 2月4日からの10日までの1週間が旧正月 春節 の休みの期間になる訳ですね。 尚、旧正月 春節 の休みの期間は、 毎年12月上旬に中国政府の国務院から翌年の連休が正式に発表されていて、国が定める祝日になっています。 因みに、興味深い事には、中国では休み期間の前後には 代替出勤日という平日扱いの土日が設けられる点で、通常、旧正月 春節 では2日間あります。 スポンサードリンク 2019年の中国の旧正月 春節 の楽しみ方:どんな行事? 中国の旧正月 春節 は故郷で家族と過ごすのが伝統! 中国、香港、台湾は勿論、韓国やベトナム、そして世界中の華僑の人々がお祝いする旧正月 春節 は 故郷に帰って家族と過ごすのが伝統で、日本のお正月と近い感覚がありますね。 そんな訳で、 世界中で中華民族の大移動が発生する旧正月 春節 の時期の帰省ラッシュ、Uターンラッシュは、日本の比ではない大スケールの混雑となります。 という事で、うっかりして春節ラッシュに巻き込まれてしまうと、大変な思いをする可能性が高いので、くれぐれもご注意くださいね。 最近は家族で国内外への旅行も増加中! 伝統的には、故郷で家族と過ごすのが中国の旧正月 春節 の習慣ですが、最近はかなり様相が変化し、 長期休暇を利用して家族と旅行に行く人も増加中なのだそうです。 行き先としては、北京や昆明、成都など 世界遺産にも登録されている国内の観光地や、 シンガポール、韓国、日本なども人気の渡航先とのことです。 尚、当然ながら中国国内では、この時期、旅行費用が高騰しますが、新年を祝う様々なイベントがあり、エキサイティングなホリデーシーズンになります。 2019年の中国の旧正月 春節 の楽しみ方:飾りの意味 「福」の字が逆になった飾り「倒福」 中国の旧正月 春節 には、赤、金、黄色といった色鮮やかな飾りつけが街角を彩りますが、 逆さの福の字の飾りを見た事がある方もいらっしゃるのでは? 実は、この福の字は決して上下を間違って飾り付けたのではなく、 倒福と呼ばれる旧正月 春節 の飾りで、ちゃんと意味があるんです。 もし2019年に新年を祝う中華街などに足を運ぶことがあれば、福の文字の向きをぜひチェックしてみて下さいね。 極彩色の中国ランタンの飾り 中国の旧正月 春節 では、中華街などでよく見かける赤や黄色のとてもカラフルな 中国ランタンも定番の飾りの一つですよね。 ランタンは、 旧暦の1月15日の元宵節 げんしょうせつ という日本の小正月にあたる行事が由来の飾りで、世界各地で小正月にあわせランタンフェスティバルが開かれ人気を博しています。 ところで、旧正月 春節 にランタンを飾る理由には諸説ありますが、 仏教、または道教が由来となっているという説が有力とのことです。 ・仏教では小正月に仏舎利に参拝し灯明を仏様に捧げる習慣がある事から ・道教では1月15日の天の神 天官 の誕生日を祝う習慣から と、それぞれもっともらしい説ですが、その詳細は不明とのことです。 その他、 赤いランタンは一家団欒の象徴ともされていて、中国の旧正月 春節 には欠かせない飾りになっています。 家の門や入口に貼る春聯 しゅんれん 中国の旧正月 春節 では、 春聯という飾りつけも定番で、上の画像のような赤い紙に漢文のようなフレーズが書かれているのを目にした事がある方もいるのではないでしょうか。 家の門や入口に対にして貼られる春聯は、 桃の木で作られた厄除けの桃符が由来とのことで、新年を祝う縁起の良い言葉が記されています。 尚、旧正月 春節 の飾りでは、 年画という色鮮やかな版画も春聯とともに、よく見かける新年の縁起物の飾りになっていますね。 鉢植えの金柑や水仙 中国の旧正月 春節 には、倒福やランタンといった人工の飾りだけでなく、 縁起の良い植物も飾り付けられます。 例えば、広東語圏では、 金柑の鉢植えがポピュラーで、「金柑」の発音が「金吉」と同じであることから富と幸福をもたらす縁起の良い植物とされているそうです。 また、水をはった陶磁器の皿に砂利を引いて球根を植える 水仙の鉢植えも、旧正月 春節 の頃に花が咲くことから運気が上昇する縁起物とのことですよ。 日本でも中華料理の人気メニューの 餃子ですが、中国北部では、旧正月 春節 にも欠かせない食べ物になります。 餃子は、清の時代まで使われていた 貨幣に形が似ていることから、新年に食べると 金運が上がると考えられています。 また、餃子 チャオズ という発音が、子供を授かるという意味の「交子」と似ているので、 子孫繁栄の意味もあり、大変縁起の良い食べ物とされています。 という事で、 大晦日の夜に家族みんなで餃子を作って、12時食べるというのが中国風の年越しなのだそうです。 2019年の旧正月 春節 は、中国の伝統にあやかって、美味しいお取り寄せの餃子で餃子パーティーをするのも楽しそうですね。 年糕は、 「糕」の発音が「高」と同じなので、新しい年に仕事や生活が向上するようにとの願いが込められた縁起物なのだそうです。 米粉を使った甘いお餅、年糕は、蒸したり揚げたり色々なバージョンがありますが、中華圏で広く食べられるポピュラーな新年の食べ物になります。 尚、比較的、簡単に作れるので、上の動画を参考に、中華街などで材料を調達して、ご家庭で作ってみるのもおすすめですよ。 春巻 もともとは、元宵節の代表的な食べ物だった 湯圓という白玉団子ですが、最近では旧正月 春節 に食べる人も多い新年の行事食です。 湯圓は、白玉団子の中に餡が入った 伝統的な中国のデザートで、特に、中国南部では家族円満を願って新年や小正月に食べられる縁起の良い食べ物なんです。 湯圓には、煮る、蒸す、揚げる等様々なバージョンがあり、地域によって特色が異なりますが、 最近は簡単に調理できるインスタントが中国でも広く出回っているのだとか。 上記の五仁湯圓は、熱湯に入れて5分程茹でるだけで手軽に作れるので、2019年の旧正月 春節 にトライしてみてはいかがでしょうか。 2019年の中国の旧正月 春節 の楽しみ方:中国語の挨拶 中国の旧正月 春節 の挨拶1:新年快乐 シンニィェンクァィラ 新年快乐は、「よいお年を」という意味で、丁度、日本語の「あけましておめでとうございます」のような最もスタンダードな新年の挨拶のフレーズです。 尚、「新年快乐」は「来る年が良い一年でありますように」という意味でもあるので、 年が明ける前にも使えるお祝いの言葉でとても便利なんです。 因みに「新年快乐」と並んで定番な挨拶は、 「新年好 シンニィェンハオ)!」で、シンプルで覚えやすいので、2019年の旧正月 春節 でも実際に使ってみて下さい。 中国の旧正月 春節 の挨拶2:春节快乐 シュンジェクァィラ 「新年快乐」は、旧正月 春節 だけでなく新暦の正月でも使える表現になりますが、旧正月 春節 を強調するなら、 「春节 春節 快乐」も広く使われるおすすめの表現です。 また、新年の代わりに「新春 シンチェン 」という言葉を使って 「新春快乐」と言っても、旧正月 春節 に相応しい挨拶ですね。 どれも短い挨拶なので、旧正月 春節 のメッセージや挨拶にぜひ使ってみて下さい。 新年を祝う横浜中華街では、爆竹があちらこちらで鳴り響いてエキサイティングな雰囲気が漂い、 関帝廟や媽祖廟には、お参りする人の長い行列ができます。 また、土日には、華僑の人達や中華学校の子供達による 中国の獅子舞や龍舞のパレードが通りを練り歩き、お祭り気分を盛り上げてくれますよ。 南京町の春節祭でも、土日に獅子舞や龍舞が披露される他、元日には 中国史人游行というパレードも行われ春節祭のハイライトになっています。 劉備、曹操、孔明など三国志の英雄から、玄宗皇帝と楊貴妃、項羽に虞姫など、 中国を代表する人気キャラクターが一同に会すパレードは一見の価値ありですよ。 尚、旧正月 春節 の頃は、丁度、全国的に冷え込みが厳しい時期なので、ぜひ 防寒対策をしっかりして見物にお出でになってくださいね。 新地中華街を始め、市内中心部に 15000個ものランタンが飾り付けられる長崎の春節祭では、中国提灯の他にも大型のオブジェが登場し、灯りがともされる夜は特に幻想的なんです。 また、市内数カ所にあるランタンフェスティバルの会場では、 中国雑技や龍踊り、二胡の演奏等のパフォーマンスも楽しめ、大変盛沢山ですよ。 2019年の中国の旧正月 春節 を楽しもう!.

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中国の旧正月2020・春節の期間&休みはいつ?挨拶や食べ物など祝い方・過ごし方を紹介

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2019年:2月5日• 2020年:1月25日• 2021年:2月12日• 2022年:2月1日• 2023年: 1月22日• 2024年: 2月10日 これらが何故年によって異なるのか、どのように変化するのかなどはこちらにまとめています。 通常、旧暦の大晦日から旧暦の1月6日までの7連休です。 2020年の西暦で言うと、 『1月24日(金)~1月30日(木)』 ただし、正式には12月中頃に発表されます。 ではこの期間の休みの詳細について説明していきます。 この日の主な風習としては以下の通り。 掃塵(大掃除)• 家族揃って餃子を食べる• テレビ(中国版紅白歌合戦)• 除夜の鐘• 守歳(一睡もせず新年の朝を迎える) 初一:1月25日(土) 旧暦の1月1日にあたる春節の日です。 各地域で色んなイベントや風習などありますが、特に代表的なのが 『お年玉』や 『拝年』です。 子供は年長者に挨拶や健康の祈りを捧げ、年長者は皆にお年玉を配ります。 そして拝年とは、身近な人から新年の挨拶をするという風習で、家族、親戚、友人、知人に挨拶をして周ります。 初二~初六:1月26日(日)~30日(木) 初二には嫁いだ嫁が夫や子供を連れて帰省し、実家で新年の挨拶をします。 その後も引き続き親戚や友人の元へ訪れ、拝年をします。

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中国の春節はいつまでですか。

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中国では毎年、春節(旧正月)の前後が7日間の大型連休となり、中国全土が一年で最も盛り上がりを見せる時期となります。 以前は帰省して家族とともに過ごすことが多かった春節ですが、最近では国内外を旅行する人も多く、日本を訪れる人々も増加しています。 今回は春節の基本的な知識をおさらいし、今年の傾向についてご紹介します。 春節の基礎知識 春節とは、中国における旧暦のお正月(旧正月)です。 中国には春節、清明節、労働節、端午節、中秋節、国慶節と呼ばれる国民休日がありますが、その中でも大型連休の代表とされるのが春節です。 春節は中国本土のほか、台湾、香港、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどでも国の祝日として定められており、海外に暮らす中国人も「チャイニーズニューイヤー」としてお祝いをします。 日本と同じく、大晦日には大掃除をし、当日には餃子や湯圓(たんゆえん)などの正月料理を家族で食べ、子供にお年玉を渡すといった習慣があります。 また、春節期間中は赤色の飾りが町中を華やかに彩り、龍や獅子の舞でお祝いする風習などもあるそうです。 2020年の春節は1月24日(金)〜30日(木)の7連休 中国の春節は太陰太陽暦に基づいているため、例えば2018年は2月16日、2019年は2月5日と毎年日にちが異なります。 今年は1月25日(土)が春節で、1月24日(金)の大晦日から1月30日(木)までの7日間が春節連休として定められています。 なお、春節の正式なスケジュールは毎年、前年の12月に国務院(中央政府)から発表されます。 春節連休は故郷に帰省する人が多く、約30億人が移動する「春運」が毎年話題となりますが、最近では国内外へ旅行する人が増えるなど、連休の過ごし方は年々多様化しているようです。 <2020年春節スケジュール> 1月24日(金) 大晦日 1月25日(土) 春節(旧正月) 1月26日(日) 休み 1月27日(月) 休み 1月28日(火) 休み 1月29日(水) 休み 1月30日(木) 休み 1月31日(金) 稼働開始 2020年の春節で人気の渡航先はタイと日本 中国最大のオンライン旅行会社Ctripが発表した、今年の春節を旅行先で過ごす中国人に関する最新のトレンド予測によると、今年は延べ4億5000万人が旅行に出かけると予想されています。 以前は大晦日を家で過ごしてから旅行に出かけることが多かったそうですが、最近では春節連休前にツアーで旅行に出かける人々が増え、旅行先でお正月を迎えるのがトレンドとなっています。 また、海外の人気渡航先トップ3はバンコク、大阪、東京の順で、国別では日本、タイ、シンガポール、フィリピン、ベトナムなど、アジアの近隣諸国に人気が集まっています。 また、中国海外旅行研究所の予測では、2020年の春節連休中の海外旅行者は延べ700万人超になる見込みで、昨年の630万人からさらに増加するとみられています。 2000年の年間の中国の海外旅行者数が延べ1050万人だったことと比較すると、近年の春節連休では海外旅行がいかに人気であるのかがわかります。 インバウンド業界では春節が商機に 先にも述べた通り、中国における今年の春節連休には延べ700万人超が海外旅行者に出かけると推測されています。 人気の渡航先となっている日本では、春節連休を目前に中国人観光客の受け入れ整備を進めている事業者や自治体も多いでしょう。 中国からの訪日リピーターが増え、「モノ消費」から「コト消費」へと移行している昨今、旅行業界であれば体験コンテンツにより一層磨きをかけていくことも重要です。 小売業では中国人観光客の消費機会を逃さないために、モバイル決済の導入が必須となります。 なお、中国で人気のAlipayやWeChatPayでは春節期間中に割引キャンペーンを行なっています。 日本では横浜、神戸、長崎の中華街はもちろんのこと、 や でも毎年春節祭が行われていますので、春節の文化・風習を実際に体験してみるのもおすすめです。 中国人観光客が日本で新年を迎えるにあたり、「また来たい」と思ってもらえるようなおもてなしの気持ちを心がけたいですね。 編集部おすすめ記事:•

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