バスト アップ ツボ。 痩せ型の人でもバストアップ(育乳)効果ありの方法はある?貧乳になりやすい理由も解説

バストアップに効果的なツボ押しの場所とは?

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バストアップ効果のあるツボの探し方と指圧方法 ではバストアップ効果のある重要なツボを5つ教えます。 1.天溪(てんけい) 乳腺を発達させる効果があるバストケアでは代表的なツボです。 乳首と同じ横ラインの高さに位置しているツボです。 左右両側にあり、骨と骨の間にあるので押すとちょっと痛いところがそうです。 親指を使って、左右のバストを持ち上げるイメージで、てんけいのツボから内側に向かって押していきます。 ポイントは左右のてんけいツボを同時にゆっくりと押していくこと。 2.だん中(だんちゅう) 女性ホルモンの働きを促してくれるツボでバストアップ効果だけでなく美肌作りにも期待できます。 左右の乳首を結んだ線の真ん中辺り。 指で押すと多少の痛みを感じる場所がだん中です。 だん中に指を当てて、ゆっくりと力を強めに入れて押していきます。 3秒間押したら、ゆっくりと力を抜いて指を離していきます。 3回~5回ほど繰り返す 3.中府(ちゅうふ) リンパの流れを良くする作用があるのでリンパマッサージと併用するとさらに効果が高まります。 鎖骨外側の端の位置から、2センチくらい真下の位置にあるツボ。 ツボをほぐすようなイメージでゆっくり押していく。 4.渕腋(えんえき) 渕腋は血流が良くなりお肌にハリを出してくれるツボです。 乳首から、約10センチくらい外側脇の下に位置するツボです。 押してみると軽く痛みを感じる場所がそうです。 バストのツボを同時に左右の親指で押していきます。 ゆっくりと力を入れていきます。 痛気持ちいい感覚があります。 5.乳根(にゅうこん) 女性ホルモンの分泌やリンパの流れを良くしてくれるツボです。 母乳の出を良くする効果もありますので授乳ママも必見です。 乳頭から、指2本分くらい真下にあるツボ。 指で軽く3秒程ゆっくり押し、ゆっくり離していきます。 5~10回ほど繰り返す。 ツボ押しで胸を大きくしていくポイントとは!? 基本的なツボを押す時 指圧 のポイントは 1.ゆっくり息を吐きながら、ゆっくりツボを押していく 2.そして、ゆっくり息を吸いながら、ゆっくり離していく 上記のことを守ってツボ押しを実践してみてください。 具体的には 「押して、離す」という一連の流れは1回5秒くらいです。 この動作を5~10回くらい繰り返してツボを刺激してくださいね。 またツボ押しはバストマッサージと同じように 体を温めた状態で行った方が新陳代謝が高まります。 休息をとることもバストアップには大切なことです。 あっ!あと妊婦の方もツボ押しは控えてください! ストレスにならない程度にご自分のペースで続けてみてくださいね。

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自分の胸を諦めない!バスト&女性ホルモンUPに効果的なツボ4つ

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流派や時代によって位置や数は多少ずれたり変化したりしますが、 1年になぞらえ、 全身に約365個あるといわれています。 ツボは専門用語では「 経穴 けいけつ 」と言います。 東洋医学では、経穴は気が集まりやすく、 同時に悪い気 邪気 も集まりやすい性質を持っているといわれています。 そのため、ツボを刺激することで気の流れを良くして 体調を整える効果があるとされているのです。 足には、 第二の心臓、 足は身体の縮図、 などといわれるほど多くのツボが存在しています。 ツボで体の不調が分かるともいわれるくらい、 それぞれのツボが臓器や器官などと呼応しているのです。 足つぼの位置や大きさは、 流派によって多少のずれがあります。 それは、 女性ホルモンと リンパに関係があります。 女性らしい身体や、 豊かでハリのあるバストを維持するためには 女性ホルモンが重要なカギとなります。 でも、女性の身体はとってもはデリケート。 ストレスや睡眠不足、疲れ、冷え、自律神経の乱れなど ちょっとしたことがきっかけで、血行やリンパの流れが悪くなり、 女性ホルモンの分泌が滞ってしまうのです。 足には 胸やリンパに関するツボがあります。 そこを刺激することによって、 リンパの流れや血行が良くなり、体内の老廃物も排出され、 自律神経の乱れがなくなり、女性ホルモンの分泌も促されます。 ・足つぼをマッサージする際に注意すること 足つぼマッサージを行なう時に知っておきたい注意点があります。 足をケガしているあるいは治療中• 脳出血、脳血栓を起こしたことがある• 心疾患がある• 腎疾患がある• 悪性腫瘍がある• 不整脈• 発熱があるまたは病み上がり• 妊娠中 などの方は、足つぼマッサージは控えましょう。 リラックスして左足から始める 足つぼマッサージは、 朝と夜の2回行なうことをおすすめします。 朝は忙しくてムリという方は、入浴後の1回でも十分です。 1日片足5分程度 、毎日続けることが大切ですよ。 やりすぎも足を痛める可能性などがあるので、 長くても片足15分までにしましょう。 また、マッサージでリンパや老廃物の流れを促進されるので 心臓のある左側からマッサージを始めると、 さらに効果が期待できますよ。 マッサージ直前には食事や飲酒は避けて 食後すぐや飲酒した状態で足つぼマッサージを行なうことは よくないとされています。 それはなぜかというと・・・ 食べたものや、お酒は、体内で消化や分解されています。 この消化や分解には、 私たちが想像しているよりもたくさんのエネルギーを必要としていて、 その為、 胃などの消化器官に 血液が集中しているのです。 そんな時に、足つぼを押してしまうと 全身に血液が巡ってしまい、 消化器系に大きな負担がかかってしまいます。 マッサージは、 食後最低1時間以上はあけて行いましょう。 できれば2時間あけることが推奨されています。 マッサージ後は白湯を飲む 足つぼマッサージを行なうと、 リンパや血行が促進され、老廃物が排出されやすくなります。 足つぼでバストップを目指すのであれば、 5つのポイントを覚えておくとよいですよ。 また、市販の「 ピップエレキバン」をツボに置くと 効果的だといわれています。 指が疲れてツライ時などに、 エレキバンをうまく活用することで、 毎日続けやすくなるかもしれないですね。 骨と骨の間に親指以外の4本の指を差し込み、グッと押します。 または、人差し指か中指を曲げ、 筋に沿ってスーッと老廃物をかきだすイメージで滑らせます。 足の甲、中指の両側の骨の間にあります。 胸部リンパ腺のツボと同じように、 老廃物をかき出すイメージで、骨の間を滑らせます。 痛くなければ、軽く押しながら滑らせるとよいですよ。 この部分を触るとぶよぶよしていたり、 コリコリとしたものを感じるようなら 老廃物が溜まっている証拠。 くるぶしの下から上まで、 くるぶしに沿うように親指の腹でかきだすようにマッサージします。 こちらも、上半身リンパと同様に 親指の腹などでかきだすように掘ってマッサージします。 ここは卵巣だけでなく、輸卵管のツボでもあります。 このツボは、 生殖腺とも呼ばれており、 男性の場合は睾丸のツボになるそうです。 卵巣からは女性ホルモンが分泌されるため、 このツボもバストアップに効果のあるツボになりますよ。 人差し指や中指の関節などを使って くるぶしの下半分に沿って、ググッと刺激しながらさすります。 ・まとめ バストアップのための足つぼを5つご紹介しました。 今回ご紹介したツボは、 バストだけに効果を発揮するツボではありません。 ですので、 美しいバストの為に足つぼをしていたら、• 生理不順がなおった• 生理痛が軽くなった• お肌の調子がよくなった• 疲れが取れやすくなった などといった嬉しい効果もあるようです。 最初にもお話しましたが、 足つぼによるバストアップには即効性はありません。 しかし、毎日地道に続けていけば バストアップだけでなく、 女性らしさにも磨きがかかることが期待できますよ。

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バストアップのツボ10選!ツボ押しによる意外な作用も紹介します|feely(フィーリー)

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記事の目次• バストアップにツボ押しが効果的な理由 バストアップのツボについて解説する前に、なぜバストアップにツボ押しが効果的なのか、その理由を理解しておきましょう。 女性ホルモンの分泌を活発にしてくれるから バストアップにツボ押しが効果的な理由としては、 ツボ押しによって「女性ホルモンの分泌が活発になる」ことがあげられます。 特に女性ホルモンの中でもエストロゲンには、女性らしさを形作る働きがあるのです。 中高年になると徐々に女性らしさが失われてくるのは、このエストロゲンの分泌量が減少するからだと考えられています。 ツボを押すことによって、女性ホルモンの分泌を促すことができるのです。 リンパの流れも改善してくれるから リンパ液は体内の老廃物を体外に排出するために大切な役割を持っているので、リンパの流れが滞ることによって、むくみなどのさまざまな弊害が起こると考えられています。 リンパの流れが良くなれば、身体のむくみが解消されるので、胸やウエストのメリハリが生まれるのです。 乳腺を発達させてくれるから ツボ押しは、乳腺の成長にも効果的と言われています。 太っている人はバストに脂肪が蓄えられているため、ある程度バストが大きくなるものです。 一方、 痩せているのにバストが大きい人には、乳腺が発達している傾向があり、乳腺を発達させる方法の1つとして、ツボ押しが挙げられます。 その理由は、乳腺の発達に必要な女性ホルモンが、リンパ節や血管を流れていることにあります。 そのため、ツボ押しによってリンパや血液の流れをよくすることで、バストアップ効果が期待できるのです。 バストアップのツボ:バスト周辺 ツボ押しがバストアップに効果的な理由を知ってもらったところで、いよいよバストアップに効果的なツボを紹介したいと思います。 まずは、バスト周辺にあるツボから見ていきましょう。 壇中:ストレス解消にも有効 バスト周辺で、バストアップ効果が期待できる代表的なツボが壇中(だんちゅう)です。 壇中には女性ホルモンの分泌を促す働きのほか、精神的なストレスを緩和する働きもあるとされています。 左右いずれかの中指で優しく押すようにしましょう。 神封:女性ホルモンの分泌を促進 神封(しんぽう)のツボは、先に紹介した壇中のツボから、指の幅2、3本左右に移動したところにあります。 神封のツボにも、女性ホルモンの分泌を活性化させる働きがあるので、バストアップ効果が期待できます。 また母乳の出が悪く、胸が張っているときにも効果的なツボです。 やはり両手の中指で優しく押圧しましょう。 天溪:美肌効果 天渓(てんけい)のツボは、バストアップをするときに必ず取り上げられるほど有名なツボです。 乳頭と同じ高さで、バストと両脇の境目に位置しています。 天渓には乳腺を発達させる働きがあるので、バストアップ効果だけでなく美肌効果も期待できます。 両手の親指で優しく押圧しましょう。 乳根:リンパの流れを活性化 乳根(にゅうこん)のツボは、5番目の肋骨と6番目の肋骨の間、乳頭から指の幅2本分まっすぐ下がった位置にあります。 乳根のツボには、リンパの流れを活性化する働きが期待できます。 バストを持ち上げた状態で、左右の中指で乳根のツボを押すと良いでしょう。 バストアップのツボ:足 バストアップに効果的なツボは、何もバストの周囲だけにあるとは限りません。 意外かもしれませんが、足にもバストアップ効果を期待できるツボがあるのです。 三陰交:生理痛も緩和 三陰交(さんいんこう)は、内くるぶしのもっとも高い部分に手を横にして小指をあてたときに、人差し指が当たる場所に位置するツボです。 三陰交は女性ホルモンのバランスを整えるツボとして知られており、生理痛を緩和したり、腎臓の機能を整えたりする働きもあります。 湧泉:むくみも解消 東洋医学的にみた場合、湧泉(ゆうせん)は足の裏にある唯一のツボです。 湧泉には足のむくみや疲れを解消する働きのほか、血行を促進する働きもあります。 むくみが取れれば、身体のラインも美しくなることが期待できるでしょう。 湧泉のツボは、足の裏をグーにしたとき一番へこんでいる場所にあります。 バストアップのツボ:背中 バストアップのツボは背中にもあります。 バストアップ効果だけでなく、肩こりの解消効果も期待できるので、バストが大きい女性も注目です。 中府:猫背も解消 中府は母乳の出をよくすることで知られていますが、授乳中でなくても中府のツボを刺激することで、胸のハリが生まれます。 猫背を改善するのにも効果が期待できます。 場所は鎖骨の両脇から親指の幅1本分下がった位置にあります。 右の中指で左の中府穴を、左手の中指で右の中府穴を、クルクル回すように刺激しましょう。 肩外兪:肩こりにも有効 肩外愈(けんがいゆ)は肩こりを解消するツボとしてよく知られていますが、肩甲骨周囲の筋肉がほぐれることで、バストアップ効果も期待できます。 場所は、肩甲骨の内側、一番高い位置の両脇です。 左手の中指で右の肩外愈を、右手の中指で左の肩外愈を気持ちよく押圧しましょう。 肩井:肩こりにも有効 肩井(けんせい)のツボも、肩こり解消のツボとしてよく知られていますが、肩の力が抜けることで、バストアップ効果も期待できます。 場所は、左右の乳頭から真上に移動した、肩のもっとも高い位置です。 左手の中指で右の肩井を、右手の中指で左の肩井を気持ちいいと感じるくらいの強さで押しましょう。 まとめ バストアップに効果的なツボは、バスト周囲だけでなく、足や背中、肩にも存在しています。 今回紹介したツボにはバストアップだけでなく、姿勢を改善したり、肩こりを解消したり、ストレスを緩和したりする効果もあるので、ぜひ覚えてやってみてくださいね。

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