はめふら 感想。 はめふら:アニメ第4話感想・ネタバレまとめ!〜学園編に突入〜

はめふら【最終回】:アニメ第12話感想・ネタバレまとめ!〜物語は新しい舞台へ〜

はめふら 感想

はめふら:アニメ第4話のあらすじ 魔法学園に入学したカタリナとキース。 もちろんジオルドたちも一緒です。 彼らの性格はカタリナの努力の甲斐あって、ゲームとは全く違う性格へと育ちました。 それは恋愛対象まで変わってしまうほどで、彼らはカタリナにぞっこんです。 しかし、初日からゲームの主人公だった人物とジオルドたちが次々に遭遇します。 カタリナの「破滅フラグ」は回避されるのでしょうか・・・? はめふら:アニメ第4話のネタバレ ここからは第4話のネタバレとなっています! いざ、魔法学園へ! 魔法学園へ 出典: 心配性な両親に見送られながらカタリナとキースは学園へと出発します。 ゲームの本編がスタートしてしまうので、カタリナの気合の入れようは尋常ではありません 笑 学園の門で仁王立ちする姿が様になっていますね! 学園は寮生活なのか、カタリナは立派な部屋に通されます。 カタリナはそこでゲーム本編の物語を考え直します。 カタリナの脳内で繰り広げられる作戦会議はいつも通り。 今までとの相違点を考えていきます。 ジオルドはカタリナにべったりで、キースは女たらしにならず、アランは兄へのコンプレックスを当の昔に解消しています。 さらにアランの婚約者、メアリはカタリナにこれまたべったりで、ニコルはソフィアと仲良くなっています。 ゲームとは色々異なる状況下ですが、これがこれからの学園生活にどう影響していくのでしょうか。 生徒会長登場 さて、入学初日ということもあり、新入生は講堂に集められました。 まずは校長先生のお話ですが、カタリナはそれよりもゲームの主人公がどこにいるか気になる様子です。 キョロキョロしているカタリナを不審に思い声をかけるキース。 チャンスといわんばかりに、カタリナをお茶に誘うことも忘れません。 先生の話がひと段落すると、 生徒会長のシリウス・ディークの挨拶に。 彼は今のところ、カタリナの話の中では出てきていません。 集会が終わり、ジオルドの部屋へお茶会へと出向くカタリナですが、キースもちゃっかりとついてきています 笑 ジオルドの出会いイベント 和やかに始まったお茶会ですが、ジオルドが気になる発言をします。 「光の魔力を持った女の子と出会った」というのです。 そう、実はこれは 主人公とジオルドの出会いイベントなのです。 主人公が迷子になり、木に登っていて学園全体を見渡していたところをジオルドに見られ、ジオルドが寮まで送り届ける、というのがゲームの内容です。 その後しばらくして主人公と恋に落ちるのです。 カタリナは顔を真っ青にして震えています 笑 実際その通りにはなりますが、ジオルドは幼い頃からカタリナが木に登っているところを見ているので何も気にしていない様子です。 見事なフラグ回避です! キースの出会いイベント ゲームでは女たらしのキース 出典: 翌日、 キースまで彼女と出会ってしまいます。 ゲームでは女たらしのキースが主人公をナンパすることで出会いイベントとなるのですが、現実では違いました。 主人公がたまたま落としたハンカチを拾ってあげたことで、彼女と出会ったのです。 ハンカチのくだりもゲームではありますが、些細な違いなのでカタリナは気にしていません。 そう、 問題はキースが主人公に恋したかどうかなのです!カタリナはキースに単刀直入に「恋したの!?」と迫ります。 その言葉に思わず動揺するキースですが、その反応を見てカタリナは「もう恋したのか・・・」と察します。 しかし実際はまったく違います 笑 そんなキースに追い打ちをかけるように「キースの恋の邪魔はしない」とまで・・・。 カタリナはどこまでも残酷です。 アランの出会いイベント・・・? アランはカタリナにぞっこん? 出典: さて、学園内を歩いていた カタリナもとうとう彼女と出会います。 名前は マリア・キャンベル。 すれ違っただけですが、カタリナは気になって仕方ない様子です。 授業中もマリアのことをずっと見ていたので、先生に注意までされる始末です。 学校帰りにソフィアやメアリに心配されるほどでした。 カタリナは早速脳内会議第2弾を開催します。 マリアがものすごく美人で魅力的な人物なので、カタリナがその魅力に負けそうだと判断します。 そこで、 学校でも畑を作ることにしました。 畑を耕せば、追い出されたとしても職にありつけるという魂胆です。 最早破滅フラグ後のことまで考え始めました 笑 学園ではテストが行われていました。 テストの結果が壁に張り出されています。 結果はゲームと同じで、1位がジオルド、2位がマリア、3位がアランです。 成績上位者は生徒会に入る仕組みになっているので、この3人は生徒会所属となります。 そこにアランがやってきます。 ゲーム通りであれば、マリアに負けたことで対抗心を燃やしたアランが彼女に絡んでいき、イベントが進んでいくスタイルになっています。 しかし、今のアランは 「自分と他人は違う」と昔カタリナに教わっているので、対抗心を燃やしている様子は皆無です。 またまた 破滅フラグ回避です! しかもアランは音楽の才能を認められ、演奏会を開く誘いを受けているのだとか。 カタリナに「お前も聞きたいか?」と聞いているところを見ると、無意識にカタリナにぞっこんのようです。 異なる世界線 お菓子を作ったマリア 出典: さて、生徒会に彼らが入ったのはゲーム通りですが、唯一違うのは カタリナも生徒会室に遊びに行っていることです。 会長が拒まないおかげで入りびたるようになっていました。 その生徒会にはマリアももちろん在籍しています。 カタリナはマリアと友達のような関係にまで発展していました。 マリアがくれたお菓子をおいしそうに頬張っています。 しかも話の流れで 今度マリアの手作りお菓子を食べることになります。 早速お菓子を作ったマリアですが、生徒会に持っていこうとした途中で 生徒に絡まれてしまいます。 せっかく作ったお菓子が地面に転がってしまいました。 それを見たカタリナはとっさにマリアの前に出て、 悪役顔を活かして追い払いました。 カタリナは落ちたお菓子を拾い、一口食べました。 あまりにもおいしすぎるので、そのまま全部平らげてしまいました。 マリアはそれを茫然と見つめています。 しかもカタリナに手放しでお菓子をほめられ、マリアは頬を染めて喜んでいます。 そこにちょうど通りがかったのはジオルドです。 そう、この一連の流れも、 本来はジオルドとマリアのイベントだったのです。 ゲームであればカタリナが数人の生徒と引き連れマリアをいじめているところを、ジオルドが助けるというルートになっていました。 これで恋が進展するという仕組みです。 つまり、現実ではカタリナが助けたので、 破滅フラグの回避に成功したのです!3つの破滅フラグを回避したところで、第4話は終わりました。 はめふら:アニメ第4話の感想 管理人の感想 今回は学園編の第一回目でしたが、最初からフラグ盛りだくさんでしたね! しかし、カタリナの幼い頃からの努力のおかげで破滅フラグをどんどん回避できています。 木登りが前世で得意だったことも、フラグ回避につながっていたのは思わず納得してしまいました 笑 マリアと仲良くなっていっているのも意外でしたね!マリアと仲良くなっていくと、破滅フラグがたとうにも立たなくなると思うのですが、これからの展開に注目です。 気になる人物は生徒会長のシリウスですね。 彼は一体どういった位置づけなのか、これからの物語で明かされていくと思います。 学園編突入!• 最初から破滅フラグがたちまくり?• 生徒会長のシリウスとは一体何者なのか? さて、第4話でだいぶ話が進んでいった感じですね。 ゲームの主人公、マリアも早速登場してきますが、いじめる側ではなく、友達として関わっていきそうです。 ジオルドもキースもアランも、マリアのことはあまり気にしていない様子なので、破滅フラグに関しては問題なさそうです。 問題なのは、カタリナの鈍感さですね! 次週も気になる展開が待っているようなので、またネタバレしていきます!以上、アニメ『はめふら』第4話のネタバレ・感想まとめでした! 次回予告.

次の

はめふら12話感想 会長の心の闇…振りほどいたのは自分自身でした

はめふら 感想

16,076• 3,769• 7,746• 2,046• 219• 1,723• 504• 623• 169• 119• 11,682• 107• 1,528• 1,597• 546• 294• 375• 544• 133• 279• 402• 198• 303• 229• 335• 451• 214• 129• 107• 450• 242• 118• 139• 2,257• 808• 403• 117• 274• 171• 151• 131• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020.

次の

はめふら12話感想 会長の心の闇…振りほどいたのは自分自身でした

はめふら 感想

感想(ネタバレあり) 今回は魔法学園の試験の一環としてカタリナたちはダンジョン探索を行います。 ただダンジョン探索はそこまで重要ではありません。 今回のメインはカタリナの前世の友人であるあっちゃんの話。 あっちゃんの願いが叶ってよかったです。 ただ願いが叶ったことをカタリナもあっちゃんが転生したキャラも認識できないのは歯がゆい感じもしますが。 第6話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。 第6話では夏休みを楽しむカタリナの様子が描かれてる一方、今後を占うフラグが立ちました。 特に生徒会長関連とあっちゃん関連は最重要です。 またメアリにフォーカスした記事を作ったのでよかったらどうぞ。 あっちゃんの願いはある意味叶った フォーチュンラバーを前世のカタリナに勧めたあっちゃん。 今回そのあっちゃんと前世のカタリナの出会いと別れについて描かれています。 これは原作にも描かれているお話ですね。 佐々木敦子(あっちゃん)。 大人しい彼女は友達を作れないでいました。 ところが下校中木の上から落ちてきたある少女と出会い、仲良くなります。 その少女が前世のカタリナ。 仲良くなる二人。 高校受験を揃って突破し、一緒にフォーチュンラバーを楽しんでいたのに。 はめふら第7話より引用 前世のカタリナが自動車事故で亡くなり、独りぼっちになったあっちゃん。 あっちゃんは願います。 「もしこの命が尽きて新しい命に生まれ変わることができるなら、その時はもう一度あの子と友達になりたい」。 あっちゃんの願い。 その願いはある意味叶いました。 ただしあっちゃんが転生した人物はそれを認識してませんが。 メインキャラの一人とあっちゃんのCVが同じ理由、それが今回わかりましたね。 カタリナだって前世と転生後のCV一緒なのですから、あっちゃんの方も揃えるべきでしょうから。 はめふら第7話より引用 本が大好き。 ソフィアの趣味ってあっちゃんのものを引き継いでいたのでしょうね。 それにしても歯がゆいですね。 あっちゃんがソフィアに転生したのに、ソフィアがそれを認識していないし、カタリナもあっちゃんがソフィアにて転生したことに気付いてないのですから。 まあ、カタリナの方は3話でソフィアにあっちゃんの姿を重ねるような描写がありましたけどね。 第3話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。 ちなみにソフィア(あっちゃん)は後にカタリナのピンチを救うことになります。 たぶんそこら辺がアニメ版のクライマックスになると思いますわ。 ダンジョン要素は無理に入れる必要なかったかも ソフィア=あっちゃんだったという話が終わったところで重要なところはほぼ終了。 あとは蛇足と言ってもいいかもしれませんでした。 カタリナを狙う黒い靄の存在がハッキリとわかったこと、そしてカタリナに対する不満が渦巻いていることが描かれたこと。 以上の2点は大事だったのかもしれませんが、ダンジョン要素を入れる必要はなかったと思いますわ。 まあね、魔法学園という名前の学校なので、魔法に関連したような試験があってもおかしくありません。 ただダンジョンで試験する必要ないでしょう。 だって魔法学園に火曜生徒のほとんどは貴族の子息という設定だったはず。 そんな連中を試験とはいえ危険なところに連れて行ったら責任問題になるでしょうに。 また一緒に探索するグループの人数。 どうしてカタリナ達が4人でメアリたちは3人? こういう試験って人数は揃えるものでしょうに。 メインキャラが8人しかいなくて、そのうちニコルは2年生だから試験に入れることができない。 だから4人と3人に分けなければいけなかったというのはわかりますが、そういう場合はモブキャラでも入れるべきたったかと。 何か不自然に見えてきます。 はめふら第7話を視聴し終わって 前回のオリジナルがよかったので今回も期待しましたが、ちょっとハードルが高くなっていたのかもしれませんね。 はめふらでなければダンジョン要素もたぶん評価してたと思います。 今回言及しなかった点で重要なのはカタリナとソフィアを竜巻で救った人物の存在。 風魔法を使うようですが、ニコルではなさそうですし、それ以外のキャラになると…。 原作通りに進むならば今後は破滅フラグが顕在化し、カタリナの受難が続くことになります。 まあ、カタリナが思っている破滅フラグとは違いますけどね。 その破滅フラグは隠しルートで前世のカタリナはプレーしてませんので。 今後原作通りに進むのか? それともオリジナル要素をさらに含みつつ進むのか? 今後も目が離せませんわ。 第8話の感想記事はこちらから。

次の