テセウス の 船 最終 回 ネタバレ。 テセウスの船|最終回(10話) ネタバレ感想【黒幕も心と同じ人生だった】3/22|DRAMARC

【テセウスの船】再放送ネタバレSPはいつ?放送地域や最終回見所

テセウス の 船 最終 回 ネタバレ

テセウスの船 原作マンガ最終巻のストーリーをご紹介します。 1989年6月、北海道音臼村の小学校で毒物事件が発生し、地元警察官の 佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された。 2017年、文吾の息子・ 田村心(竹内涼真)は加害者家族だと世間にバレぬよう、怯えながら暮らしていた。 2017年。 心は妻・ 由紀(上野樹里)の死をきっかけに、父の事件と向き合うことを決意する。 事件現場となった音臼小学校にやってきた心は謎の霧に包まれ、気がつくと1989年1月に タイムスリップしていた。 若かりし日の父や母と遭遇した心。 彼らの家に居候しながら、音臼小学校の臨時教師として働き始めた。 父・佐野文吾を警戒する心だったが、交流を続けるなかで父が無実であると確信。 真犯人探しが始まった。 約一ヶ月後、心は佐野文吾に『僕は未来から来たあなたの息子』とカミングアウト。 しかしその直後 再び謎の霧に包まれ、心は現代に戻ってしまった。 心が過去に行ったことで大きく変わっていた現代…!母・和子(榮倉奈々)が一家心中事件を起こし、母と兄が死亡していた。 心はが、1989年にいた時の教え子・ 加藤みきお(安藤政信)であると知り衝撃を受ける。 そしてこの男こそが 真犯人だった。 当時11歳のみきおが毒物事件を起こし、文吾に罪を被せていたのだ。 2017年、心はみきお(39歳)と対決。 ここでまたしても謎の霧により1989年にタイムスリップしてしまう。 心は知らなかったが、この時 加藤みきおも一緒に過去に行ってしまった。 そして迎えた6月24日の事件当日。 心は文吾とともに加藤みきおの犯行を防ぐため、現場となる小学校で警戒態勢を敷く。 その頃、2017年から来たみきおは1989年のみきお(11歳)と合流し、義母となる木村さつき(麻生祐未)を殺害していた…。 田村心役ー竹内涼真さん 田村由紀役ー上野樹里さん 佐野文吾役ー鈴木亮平さん 佐野和子役ー榮倉奈々さん 漫画ではこのキャラクターにモデルはいませんでしたが、出演をお受けして頂く事になった役者さんのお名前を聞いて凄くピッタリだなと思いました。 本当にありがとうございます。 目玉がぶら下がる木。 その下で涙を流す人。 絵の右下には 『18』という謎の数字が…。 このブキミな画風に見覚えがあった心。 これまで何度も見てきた、加藤みきおが描いた絵だった。 文吾が学校に戻ったその時、校内放送が鳴り響いた。 『今日はお泊り会です。 すでに校内に侵入していたのだ。 ネタバレ:これは心を小屋におびき出すための、みきおの策略だった。 心と加藤がご対面 お泊り会は中止になり、生徒たちは家に帰された。 11歳の加藤みきおは心により倉庫に監禁されることに。 時刻はもうすぐ18時30分。 心と文吾は話し合い、心だけが小屋に行くことになった。 土砂降りの雨の中、車で小屋に向かった心。 小屋に到着すると、中から加藤みきおの声が聞こえてきた。 生声ではなく、みきおのこれまでの犯行記録を納めた テープレコーダーの音声だった。 その時、心は加藤みきお(2017年から来た39歳のみきお)に襲われ、意識を失ってしまう。 小屋の中で目を覚ました心。 手は手錠でパイプに繋がれ、動くことができない。 横には木村さつき(麻生祐未)の遺体が…! 39歳の加藤みきお(安藤政信)が小屋に入ってきた。 驚く心!この時、心ははじめて2017年のみきおが自分と一緒にタイムスリップしてきた事を知った。 心に事件を起こした動機を語る加藤 事件の動機を語り出すみきお。 それは聞くに堪えない、 自分勝手すぎるものだった。 みきおは心の姉・鈴の事が好きだった。 幼少の頃 音臼小学校に転校してきたみきおは、隣の席になった鈴に一目惚れしていたのだ。 これを聞いたみきおは、鈴の父・文吾を殺人犯に仕立て上げ破滅させる計画を練る。 みきおは 『絶望の縁にいる鈴を救うただ一人の男』になろうとしていたのだ。 1989年6月。 みきおは毒物事件を起こし、文吾は逮捕され、家族はバラバラになった。 数年後、成長したみきおは事件被害者を装い、当時リハビリセンターで働いていた鈴に接近。 このときだったが、みきおは全て知っていた。 ずっと鈴を監視していたのだ。 みきおは鈴と関係を持ち、同棲をスタート。 その後、鈴はみきおの子を身ごもった。 みきおはついに鈴を手に入れたのだ。 しかし、加害者家族として怯えながら暮らしていた鈴は、小学生のとき好きだった『あの鈴』とは 別人だった…。 絶望したみきおは自ら死ぬことを考え始める。 2017年に行われる 事件の慰霊祭で大勢を巻き添えにして…。 慰霊祭の前夜、みきおは会場で待ち伏せしていた心と出会い、事態が一変する。 みきおは心とともに1989年にタイムスリップしてしまったのだ。 過去に戻ったことで、鈴との関係をやり直せるチャンスを得たみきお。 39歳みきおは無表情のまま小屋に火を放ち、その場を去っていった…。 39歳のみきおが鈴を誘拐し、11歳みきおが彼女を救う。 これで11歳みきおは鈴のヒーローとなり、鈴が加害者家族になる未来も消滅する。 その後、39歳みきおはこれまで11歳みきおが起こした事件(三島千夏ちゃん事件、、田中さん事件などなど)の罪を全て被り、 犯行を自供した遺書を残して命を絶つ。 これで11歳みきおは罪に問われること無く、未来永劫、鈴と幸せに暮らしていける。 みきおは心を監禁した小屋に火をつけ、その場を去っていった。 残るは佐野文吾ただ一人。 すべてを知る心と文吾はどうしても抹殺する必要があった…。 その頃、小学校では行方不明中だった鈴と母・和子が救出されていた。 学校の倉庫に監禁されていたのだ。 救出したのは11歳のみきお。 『第2の計画』筋書き通りの展開だ。 この自作自演により、みきおは『鈴を救ったヒーロー』になることができる。 鈴を抱きしめる文吾。 『無事で良かった…。 』 みきおは『監禁場所に落ちてた』と言い、あるメモを文吾に見せた。 それはという男が記した、鈴誘拐の計画書…。 11歳みきおの親戚だと偽っている。 計画どおり、全ての罪を未来からきた加藤みきおの犯行に仕立てようとする11歳のみきお。 しかし文吾はだまされない。 心は胸を刺されながら、文吾から預かっていた手錠をみきおの手にかけた。 加藤 『なんでここに…!』 心 『これで終わりだ、加藤…』 崩れ落ちる心。 再び襲いかかってきたみきおに文吾が発砲! みきおは胸に銃弾をくらい死亡。 その様子を11歳のみきおが呆然と見つめる。 おびただしく出血する心。 もはや意識は無いに等しかった。 文吾(鈴木亮平)は心の手をにぎり、必死に語りかける。 『お前は助かる。 また一緒に温泉いこう!』 応答しない心。 文吾は涙を流し、こう叫んだ。 『お前は俺の息子だ!』 直後、した… ToT テセウスの船 その後 心の死により佐野文吾事件を未然に防ぐことに成功。 月日は流れ、あれから28年後の2017年6月10日、音臼村にある 田村心の墓に手を合わせる4人がいた。 文吾(父)、和子(母)、慎吾(兄)、そして鈴(姉)。 その後、家族はかつて暮らしていた家に到着。 このタイムカプセルは1989年の事件前、家族それぞれが思い出の品を入れたもの(テセウスの船 第9巻のエピソード)。 キン消し、筆箱、家族写真などが入っていた。 文吾は心が入れた封筒を見つけ、封を切った。 中には結婚指輪とともに家系図が…! ここで文吾は初めて知る。 心がタイムスリップする前の時代で、 由紀という女性と結婚していたことを…。 その後、文吾は 由紀の行方を探し始めた。 その妻を演じます。 佐野文吾の言葉 心の兄・慎吾は、文吾がタイムカプセルに入れたメモを写メで撮り、ある人物に送信。 『今を生きろ。 過去に逃げるな。 by父』 解説:この心は1989年の事件の際、和子のお腹の中にいた心。 この心はタイムスリップや事件のことは 何も知らない。 解説:未来はこう変わった• 2017年から来た心は死亡したが、1989年当時、和子のお腹の中にいた心は 無事生まれており、現在札幌で暮らしている。 毒物事件が起きなかったので、文吾が死刑囚になるという歴史が 消滅した。 これにより『母が一家心中する事件』も回避し、 兄と母は生存。 鈴も加害者家族になっていないので、整形&偽名の歴史も消滅。 その後【2】由紀と心はこの時代でも結ばれていた? 数日後、『ただいま~』と実家に戻った心は、モジモジしながら交際中の女性を家族に紹介した。 驚く文吾!彼女が探していた 由紀(上野樹里)とそっくりだったのだ。 ネタバレ:この時代の心は教師をしており、交際中の由紀?も同じ職場で働いていた。 その一方で、かつての心の家族のように マスコミに追われる一人の男がいた。 顔を隠すようにフードを深くかぶり、街を歩く男。 だった…。 結局、集団殺人事件が無かったとはいえ、原作通りに小学生加藤みきおが連続殺人の真犯人になってるラストはやはりコンプライアンス的にマズかったのだろうかと思案している。 さつき先生とともに真っ当人生を歩んでる、健在なラストにはワラタww — ぼの人 bonohit 【テセウスの船 最終回 終わり】.

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テセウスの船ネタバレ!最終回の結末はハッピーエンドで犯人に衝撃

テセウス の 船 最終 回 ネタバレ

テセウスの船。 最終回。 ネタバレあらすじ。 キャスト、ゲスト。 見逃し配信動画。 視聴率 ドラマ、テセウスの船は、TBSの日曜劇場、2020年の冬ドラマで、竹内涼真さん主演のミステリードラマです。 テセウスの船の最終回は、2020年3月22日(日)夜9時から放送です。 25分拡大スペシャルです。 最終回は、佐野文吾(鈴木亮平)が捕まって、自分が犯人だと自供するということです。 そして、田村心(竹内涼真)は、真犯人と対峙するということですが、誰が真犯人なのか? そして、テセウスの船、最終回、どんな結末になるのでしょうか。 ということで、ドラマ、テセウスの船、最終回のあらすじ、ネタバレ、キャスト。 見逃し配信動画、視聴率といったことをまとめておきます。 テセウスの船。 最終回ネタバレあらすじ。 キャスト、ゲスト。 見逃し配信動画。 視聴率など テセウスの船。 最終回 テセウスの船、最終回の主なキャスト、出演者 田村心(竹内涼真) 佐野和子(榮倉奈々) 木村みきお(安藤政信) 田村鈴(村田藍)(貫地谷しほり) 佐々木紀子(芦名 星) 長谷川翼(竜星 涼) 田中正志(せいや(霜降り明星)) 徳本卓也(今野浩喜) 佐野鈴(白鳥玉季) 佐野慎吾(番家天嵩) 田村由紀(上野樹里(特別出演)) 金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア) 佐野鈴(白鳥玉季)(田村鈴の子供時代) 佐野慎吾(番家天嵩) 石坂秀夫(笹野高史) 井沢健次(六平直政) 木村さつき(麻生祐未) 佐野文吾(鈴木亮平) テセウスの船。 最終回のゲスト出演者は? テセウスの船、最終回のゲスト出演者は、どうなるでしょうね。 馬淵(小籔千豊) みきお少年(柴崎楓雅) 佐野慎吾(澤部 佑)成人した慎吾 テセウスの船の公式Twitter、Instagramなど テセウスの船の公式Twitter テセウスの船の公式Instagram ハッシュタグは、 テセウスの船 ですね。 テセウスの船。 最終回のあらすじ テセウスの船。 最終回、あらすじ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? というのが、テセウスの船、最終回のあらすじです。 ネタバレ 文吾が自供する。 テセウスの船。 最終回。 ネタバレ 佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕される。 馬淵(小籔千豊)が、文吾を取り調べる。 「脅迫状はどこにある?狂言だ。 」という 文吾は、みきおだと。 しかし、馬淵は、小屋を調べたが何もなかったという。 田村心(竹内涼真)は、佐野和子(榮倉奈々)に犯人による罠だと 加藤みきお(柴崎楓雅)に、心が話を聞きに行く と、木村さつき(麻生祐未)が2度と近くなと。 記憶を失ったという。 さつき「2度とあの子に近づくな!」 石坂秀夫(笹野高史)が、みきおの病室にいる。 文吾に本の差し入れ。 心は、1977年の祭りのことが気になっている。 和子は、お父さんを励まそうと。 佐野鈴(白鳥玉季)と佐野慎吾(番家天嵩)は、負けるなと絵を描く。 翌日、和子と心は、面会に行く 文吾「犯人は俺だ。 みきおの共犯者は俺なんだ」 これ以上、何も話すことはない。 文吾「家族の縁も切る」 文吾「お前らに父親はいない。 そう思えって言ってくれ」 心「なんでだよ!」 馬淵は、警察の威信は保たれたと。 和子は、鈴と慎吾に、ごめんと謝って、泣き出す。 家に戻ると、マスコミがたくさん来ている。 井沢健次(六平直政)と徳本卓也(今野浩喜)が、助けてくれる。 が、和子にもう村を出て行ったほうがいいという 和子は、鈴に父親のことは話すなと。 鈴と慎吾は、学校に行くと出ていく。 和子「家族だから言えなかったこともあるのかな」 鈴と慎吾は、文吾を信じるという。 テセウスの船。 最終回ネタバレ 馬淵が、文吾の取り調べをする。 答えないと、家族が批判されると。 鈴と慎吾は、学校でケンカになって、帰ってくる。 先生は、無理に学校に行かせるのがいいのかと和子に。 和子は、迷惑をかけましたと謝る。 和子は、仙台のおばあちゃんちに行こうと、鈴と慎吾に 鈴「お母さんは、お父さんのこと信じてないの?私はこの間疑って、すごい後悔した。 」 和子は、ワープロに犯人の日記が入っていた。 和子「それにお父さん自身が、自分がやったって言ってるの。 」 鈴「私は逃げたくない!」 ワープロの文字でお父さんのこと悪者にできる分けない。 慎吾「お父さんが悪いことするわけない」 心が、タイムカプセルに何かあるかもと、掘り出す。 文吾の手紙が入っている。 30年後のみんなへ 鈴は、正しいことを正しいと言える人間だ。 慎吾は、優しくて周りの人をみんなに笑顔にする。 文吾は、本当に幸せだ。 みんなと家族になれて本当によかった。 ありがとう 鈴「お父さんが悪いことするわけないよ。 だから逃げたくない」 和子「鈴たちに一本取られちゃったな」 スポンサーリンク みきおが作戦変更する?テセウスの船、最終回。 ネタバレ 心は、病院にみきおに話を聞きに行く、とみきおがいなくなった。 と、ベッドの下に、紙を見つける心。 心は、学校に向かう みきお「遅いよ、心先生」 心「お前に青酸カリを飲ませたのは誰なんだ!」 みきお「僕はただ、ヒーローになりたかったのに、鈴ちゃんの」 作戦変更だ 転校当時、いじめられたという。 鈴が助けてくれた。 だから、鈴のそばにいると決めたと。 みきお「鈴ちゃんのヒーローは一人でいい」 「今、鈴ちゃんが喜ぶのは、佐野文吾が無罪になることだよね」とみきお みきおが、レコーダーを取り出す。 そして、青酸カリを飲もうとする。 心が、止めようとする みきおの録音を、馬淵に聞かせる 馬淵「警察の威信は保たれたな」 文吾が家に帰る。 テセウスの船、最終回。 ネタバレ 文吾が出てくる 家に帰って謝る文吾 本に犯人からのメッセージが入っていた。 罪を認めないと、家族皆殺しにするとなっていた。 和子「ごめんなさい。 疑ってしまって」 心「無事に帰ってきたんだから、いいじゃないですか!」 文吾と心は、誰がみきおと一緒にいたのは誰なのかと。 田中正志(せいや)のお袋が、毒きのこを入れてしまった。 しかし、文吾に恨みを持つようなことにはならないだろうと。 文吾が、17年前の日誌を調べる。 石坂校長の息子が祭りにきてた。 祭りで軽い怪我をした。 石坂秀夫は、さつきとみきおの病室で さつきに、中学生の時、赤ちゃんができたと。 しかし産まなかった。 さつきは、子供を2度と傷つけるのは嫌だと思っていたと言う。 井沢に話を聞きに行く文吾と心。 10年以上、石坂の息子は誰も会っていない。 いじめられていた。 校長室に行く心と文吾 親子が描かれた絵がある。 そして、ナイフがない 石坂の家に行くが、誰もいない。 心が神社に向かう。 テセウスの船、最終回。 ネタバレ 文吾は、警察署に向かう 心は、家に戻る と、封筒がある その中身を読む心。 文吾が帰ってくる 心は、封筒を隠す。 心「俺たち家族は、何があっても乗り越えられます」 「皆殺しが嫌なら、一人で来い 明朝8時 音臼神社」 と、封筒に入っていた。 心は、必ず助けてやると思う。 夕食 鈴「心さん、お父さん見つかったの?」 心「見つかったよ。 この人の息子でよかった、そう思える、素敵な父親だった」 鈴「じゃあ、うちと同じだ」 心は、俺が守ると。 翌朝、心は、お世話になりましたとメモを残して、音臼神社に向かう。 と、文吾は、警察無線を受ける。 倒れた男性が見つかったと。 そして、出かける文吾。 すると、和子の校長がやってくる。 校長は、東京の息子に会いに行ったと。 息子は、事業を始めると金を出せと言って、やれるかという。 孫が生まれた。 謝りたいと思って、孫に絵を描いて持っていった。 息子は、自分も悪かった、許してくれと言ったと 文吾は、山小屋に到着する。 が、誰もいない。 そして、誰かに背後から刺される。 心は待っているが、誰も来ない。 派出所に電話して、文吾はどこかと和子に聞く。 真犯人は正志。 テセウスの船。 最終回、ネタバレ結末 文吾「お前だったのか、どうして。 正志」 正志「人の人生踏みにじって、まるで覚えていない。 あんたの点数稼ぎのために、母さんが死んで。 」 なんとか生き延びようと、頑張ったが、殺人犯の子だと。 妹は死んだ。 いじめられて、自殺した。 正志「あんたのせいで!」 でも、そんなことであんたを狙ったんじゃない。 あの時あんたが言った 文吾「家族は大事にしておかないとな」 正志「もう終わりだ」 文吾「心さんに何した?」 正志「わあわあ泣きながら死んだ」 文吾が、正志からナイフを奪って、刺そうとするが、やめる。 文吾「心さんを裏切れねえ。 」 お前を殺したら、信じてくれた心さんを裏切ることになる。 文吾「お前は苦しんできたんだな。 すまねえ、気づいてやれなくて、すまねえ」 と、心がやってくる。 ナイフを奪って、自分を殺させようとする正志。 「殺人犯にするんだ」 と、止めに入る心。 心に、ナイフが刺さる。 倒れる心 文吾「すぐ病院に」 心「父さんに会えたから、強くなれた」 文吾「お前は俺の息子だ。 死ぬな!」 未来 田村由紀(上野樹里)と心が、文吾と和子、鈴と慎吾が集まる。 由紀に、子供ができたと報告する 文吾は、未来(ミク)にしたいという。 心は、俺が考えていた名前だと。 心が、家族の幸せを願って、乾杯する テセウスの船。 最終回。 ネタバレでした。 感想、視聴率など テセウスの船、最終回のまとめ。 真犯人は、正志 テセウスの船、最終回でした。 文吾が捕まって、しかも、自供しました。 信じられなくなる、和子。 そんな中でも、鈴と慎吾は、文吾を信じて。 そして、心は、みきおに会いに行って。 みきおは、鈴のヒーローになりたくて、佐野文吾が邪魔で、これまでのことをやったと、レコーダーに録音して、青酸カリを飲みますね。 で、心が途中で止めて。 また、校長を探す、心と文吾。 そんな中、封筒があって、その中に、神社に一人で来いと書かれていて。 心が、神社に行きますね。 しかし、誰も来ず。 一方で、警察無線に連絡が入ったのを聞いた文吾が、山小屋に向かって。 そこで、田中正志に背中を刺されます。 で、心が、山小屋までやってきて、刺されて死んでしまったようです。 が、未来は変わっていて、心は由紀と幸せそうで、子供もできて、そして、佐野家も幸せということでした。 というのが、テセウスの船の最終回でした。 テセウスの船、最終回。 感想レビュー。 結末はハッピーエンドだったが テセウスの船の最終回の結末は、ハッピーエンドでしたね。 正志がどうなったのかはちょっとわからなかったような。 あえて、いろいろと違う未来にしたというか、謎を残したままにしてあるのか、時間的に全部を回収するのは無理なのか。 というか、警察無線に連絡が入りましたが、あれは、誰がやったのでしょう。 正志がやったのか。 どうなんでしょうね。 など、細かいところが気になったりもしますが、テセウスの船ということで、未来は違う未来なんでしょう。 もう少し、未来を丁寧に描いて欲しかったかなというのを感じなくもないですね。 余韻が少ないというか。 謎を残した感じはありなのだろうと思いますが、もう少し何か、心と由紀を描くとか、心と文吾をどうにかできたら、もっと感動できたような。 いいドラマやったなぁ せいや演技上手くてびっくりした! 最後のあの目は忘れられない。 — めいゆう meiyu0312 テセウスの船、最終回の視聴率は、19. テセウスの船、1話の視聴率は、11. 2話の視聴率は、11. テセウスの船、3話の視聴率は、11. 0%でした。 4話の視聴率は、11. テセウスの船、5話の視聴率は、11. 6話の視聴率は、13. テセウスの船、7話の視聴率は、14. 8話の視聴率は、15. テセウスの船、9話の視聴率は、17. テセウスの船、最終回の視聴率は、19. 20%にはあと少しでしたが、最後アップしましたね! テセウスの船。 主題歌は、Uruの「あなたがいることで」 テセウスの船の主題歌は、Uruの「あなたがいることで」です。 テセウスの船の見逃し配信動画は? テセウスの船の見逃し配信動画は、Paraviで見られるようになると思います。 Paraviは、月額で、見放題の動画配信サービスです。 ここで、テセウスの船の見逃し配信動画は見られますね。 30日間は無料なので、見逃した方は、こちらでどうぞ テセウスの船の各回のネタバレ、あらすじ、結末など テセウスの船の各回のネタバレ、あらすじ、結末などは、今後、以下に追記していきます。 テセウスの船の脚本、演出、プロデューサーなど 脚本:高橋麻紀 音楽:菅野祐悟 プロデューサー:渡辺良介、八木亜未 演出:石井康晴、松木 彩、山室大輔 原作 テセウスの船の原作は、マンガ「テセウスの船」ですね。

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【テセウスの船】最終回ネタバレ、心や加藤のその後。原作第10巻

テセウス の 船 最終 回 ネタバレ

Contents• テセウスの船最終回ネタバレ結末! 「テセウスの船」の最終回ネタバレ結末をご紹介していきます。 文吾が連れて行かれる 佐野文吾(鈴木亮平)のワープロから、これまでの犯行について細かく書かれた文章を見つけた馬淵刑事(小籔千豊)と森清彦(加治将樹)。 文吾の自宅の裏に埋め込まれた青酸カリが見つかり、逮捕されてしまった。 文吾は加藤みきお(柴崎楓雅)がやったことだというが、聞いてくれず、全て文吾が付いている嘘だといい、聞く耳を持たない馬淵刑事だった。 田村心(竹内涼真)は、佐野和子(榮倉奈々)と佐野鈴(白鳥玉季)、佐野慎吾(番家天嵩)に文吾は嵌められたことを伝えるが、浮かない表情を見せる。 面会に行く和子と心 みきおが意識を取り戻したと聞き、心は会いに行くが、木村さつき(麻生祐未)に「みきおは記憶喪失になった」と言われて病室に入れてもらえなかった。 文吾の元に本が届けられて、中身を見ると顔色を変える。 心は、今のところ、怪しいと思う人物は、昔毒を盛られて母親を殺された徳本卓也(今野浩喜)と思うが、文吾を恨む理由が分からないと思っていた。 面会に行く和子と心は、容疑を晴らすことを伝えるが、文吾は「自分が犯人だ」と言い出したのだ。 鈴と慎吾は文吾のために描いたイラストを和子が見せるが、何も言わずに去っていってしまった。 自宅には記者たちが集まっていたが、井沢健次(六平直政)と徳本が助けてくれて、「仙台に帰るように」言われてしまう。 このままではいけないと思った和子は、仙台に帰ろうと思うが、鈴と慎吾は文吾を信じると言うのだった。 鈴はワープロの文字は誰が打っても同じ文字だから犯人だとは信じないという。 その言葉を聞いた心は、タイムカプセルに文吾が封筒を入れていたことを思い出し、ヒントがあると思って掘り起こすことに決める。 中には手紙が入っており、みんなに向けての言葉が書き綴ってあった。 そこには感謝の言葉が多く、感動したみんなは、文吾はやはり犯人ではなく、信じることに決める。 文吾が届けられた本を見つめていると、 文章の「ろ」「み」「と」「め」に赤い丸が書かれてあった。 みきおがいなくなる 病室に行き、みきおに話を聞こうと思ったが、みきおがいなくなったことが分かる。 ベッドの下に紙が置いてあり、中身を見て急いで学校へと向かった。 記憶を失ったのが嘘だったみきおは、心を呼び出したのだ。 みきおは昔いじめられていたが、鈴が助けてくれたため、自分がヒーローになろうと考えたのだ。 しかし、鈴は文吾がヒーローというため、殺そうと考えたという。 みきおは今文吾を助ければ鈴のヒーローになれると言い出し、毒を飲んだ。 みきおは、三島千夏(湯本柚子)に毒を飲ませたこと、三島明音(あんな)を殺すように長谷川翼(竜星涼)に頼んだことを自白した内容を、自分で録音していたため、心は馬淵刑事の元に持って行くと、文吾は釈放された。 文吾が犯人だと言ったのは、認めないと家族を皆殺しすると書いてあったからだった。 スポンサーリンク ある人物にたどり着く 昔、毒を盛られた事件は、田中義男(仲本工事)の奥さんが毒を入れていたことが分かっていた。 文吾は、誤っていれたことを主張したことがあるという。 石坂校長(笹野高史)の息子が来ていたことが分かった。 息子はケンカに巻き込まれて軽傷を負っていたのを思い出したのだ。 石坂校長は病室でさつきのことをさっちゃんと言い出す。 昔、さつきは妊娠していたことが分かる。 石坂校長は世間の目もあるから生まないように説得したのだ。 石坂校長がいなくなる 石坂校長の息子のことを井沢に聞きに行くが、息子を全く見ていないという。 石坂校長の元に行くと、いつも使っているナイフがないことが分かる。 石坂校長が何をする気か分からないため、探しに行く文吾と心。 自宅に戻ると文吾へ手紙が届いていたため、心が見ると思わず隠してしまう。 チラシに書いてあったチラシの日付が明日だったので、和子に念のため気を付けるように言ってもらうように心は文吾に頼んだ。 手紙には、皆殺しが嫌なら音臼神社に一人で来るように書かれていたので、心は文吾や家族を守るために自分で行くことを決意していた。 みきおの共犯者である黒幕の正体 朝から心がいないことが分かり、内線で男性が倒れていると聞いた文吾は急いで向かうことになる。 その後、駐在所に和子の元にやってきた石坂校長は、息子がいる東京に行っていたと聞く。 息子に子供ができ、孫ができたと聞いたため、ケンカをしていたが会いに行き、孫を見に行ったという。 音臼神社に来た心は犯人が来るのを待っている。 文吾は音臼岳に探しに行っていると、後ろから刺されてしまった。 心は和子に連絡して話を聞くと、音臼岳に行っていたことを聞く。 文吾を刺した犯人は田中正志(せいや)だった。 文吾と久しぶりに会ったとき、義男の面倒を見に来ていた正志に向かって「家族は大切にしろ」と言われたのが気に食わず、殺そうと考えたというのだ。 文吾に向かって心を殺したと言ったため、文吾は正志を殺そうとしたが辞める。 心が駆けつけると、「俺を殺せ」と言って正志と文吾、心はもみ合いになる。 心は刺されてしまい、「家族を守るために来た」といい、意識を失った。 未来へ 木村みきお(安藤政信)とさつきは生き生きと暮らしている。 心と由紀(上野樹里)は結婚が決まり、妊娠していた。 文吾、和子、田村鈴(貫地谷しほり)、慎吾、は幸せそうに暮らしている。 みんなで集まり、楽しく過ごしていた。 文吾は生れてくる子の名前を提案すると、心は考えていたことと一緒だと言うのだった。 みんなの幸せを願って乾杯したのだった。 よろしければ、こちらの記事もご覧ください。 テセウスの船最終回ネタバレ感想 「テセウスの船」の最終回ネタバレ感想をご紹介していきます。 原作と違った犯人より、こっち のがある意味衝撃、笑撃やった。 この家族が幸せでよかった — ガッチン gattin0724 ツイッターでは、お笑い芸人さんに注目した方が多いようですね。 黒幕がまさかの田中正志(せいや)で驚きました! 黒幕の正体が分かって、なぜ、黒幕がせいやなんだ!と思った方も多かったようですね。 正志の犯行動機が、正義のヒーローになった文吾が幸せそうに暮らして、家族を失ったことを知らない文吾の言葉を聞いて犯行に及んだという理由だったので、切ない気持ちになりましたね。 心が刺されてしまい、意識を失ったときは悲しかったけど、未来では生きていて、由紀と再び結婚していたのが本当にうれしいラストでした。 テセウスの船最終回ネタバレ結末!まとめ 2020年3月22日(日)に「テセウスの船」が最終回を迎えました。 最終回まで共犯者である黒幕が一体誰なのか、正体が分からないままでしたが、ついに明かされましたね。 黒幕予想をしていた方も多く、最後まで楽しむことができたおもしろドラマでした。 「テセウスの船」の最終回ネタバレ結末、共犯者である黒幕の正体をご紹介していきました。 なぜ佐野文吾(鈴木亮平)を陥れようとしていたのか、理由も明かされ、驚愕のラストでしたね。 それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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