チアダン実話モデル。 チアダン【奇跡の実話】福井商業高校「JETS」に五十嵐裕子あり!

【実話】チアダンの主人公のモデルになった人物が可愛い!元になったチーム「JETS」のダンスも凄い!【画像】|super news

チアダン実話モデル

Sponsored Link JETS(ジェッツ) 2017全米選手権も優勝で5連覇 福井商業高校チアリーダー部「JETS(ジェッツ)」 ジェット噴射のごとくの意味。 全米選手権では2009年からはじまり、2011年、2013~2016年に優勝しています。 2013~2016年は、 4連覇ということになりますね。 私が、JETSを知ったのは、この頃です。 2016年のチアダンスの全米選手権は、2月26日~28日に米フロリダ州オーランドで開催されました。 福井商業高校チアリーダー部「JETS」は、インターナショナル・チームパフォーマンス部門で、ジャズやヒップホップなど四つの要素を演技に取り入れ、技術や統一感などを審査されました。 28日の決勝では日本の2チームと米国3チームが競い合い、「JETS」が最高スコアをマークし4連覇を果たしました。 「JETS」の顧問の五十嵐裕子教諭は「支えてくれたすべての方に心から感謝したい」とコメントしています。 2017年3月6日、福井商業高校のホームページによれば、オーランドで開催されました『NDA National Championship』で、JETSは優勝し、 5連覇を果したと公開されました。 スコア等は、 福井県立福井商業高等学校 JETS 95. スパルタ五十嵐裕子先生とは? モデルとなった福井商業高校のチアリーダー部でスパルタ指導をしていたのが、 五十嵐裕子先生です。 実際、五十嵐先生が福井商業高校に赴任した2004年4月には、チアリーダー部はありませんでした。 当時、バトン部の顧問をしていた五十嵐先生は、2006年4月にチアリーダー新部員を募集します。 福井商業高校の野球部は、甲子園の常連校です。 五十嵐先生は、 50年の伝統あるバトン部をチアリーダー部にしたのです。 わがままと言われても仕方のない行為だったかもしれません。 実際は先生や保護者、そして生徒から反発の声も多かったそうです。 新しいことをやろうと行動を起こした時は、かならず反発が起こるのは予想していたでしょう。 はじめてのことをやるには、それなりの時間がかかります。 ましてや非難の声が上がれば、尚更です。 では、五十嵐裕子先生がチアリーダーの経験がある有名な指導者なのかというと、そうでもないようで。 きっかけは、福井商業高校に赴任する前、福井県立坂井農業高等学校に体育教師として在職していた頃に遡ります。 2004年3月、朝のニュース番組「ズームイン朝」で神奈川県厚木高校の全米チアダンス選手権の優勝の模様を見て「これをやりたい」と思ったそうです。 少林寺拳法をやっていた五十嵐先生は、チアダンスの技術指導はできませんでした。 そこで、外部からの講師をお願いしました。 きっかけを作ったという神奈川県厚木高校を指導したプロインストラクター前田千代さんがコーチを務め、五十嵐先生は生徒のメンタル面での内面指導をしたようです。 JETS(ジェッツ)2018全米選手権6連覇できず 5連覇中の福井高チアリーダー部「JETS」は、2018年米オーランドで開催されている 全米選手権に出場できなくなりました。 理由は、参加していた部門への日本からの推薦枠が今年からなくなったため、出場を断念するしか手立てがなかったそうです。 例年は同大会を主催する「日本チアダンス協会」の推薦でポン、チアダンス部門1~3位が米オーランドでの全米選手権に出場してきていましたが、2018年から全米選手権の推薦チームを決める権限が同協会から別団体に移行し、さらにJETSが出場していたチームパフォーマンス部門は、米側の意向で日本からの推薦枠がなくなり、同一大会6連覇の道は閉ざされました。 先輩たちと同様に全米制覇を目標に掲げた選手たちの頑張りを無駄にしたくないと、JETSの五十嵐裕子顧問と同協会は、新たにチャレンジできる道を探したそうです。 その結果、「JETS」の実績が認められ出場が決まった全米大会は、 米ネバダ州ラスベガスで2月23日に開かれた全米大会でした。 カリフォルニア州を中心に全米でチアダンス、チアリーディングの大会、講習会を開いている団体「JAMZ」の主催の同大会では、JETSはチアダンス部門に当たる「バラエティー部門」(18歳以下)に挑んだそうです。 そして、 福井市の福井商業高校チアリーダー部「JETS」は、「ジャムズ・オール・スター・ダンス・ナショナルズ」のバラエティー部門で 優勝するという大金星を挙げました。 チアリーディングは日本ではマイナーなスポーツです。 THEアメリカのイメージが強いですが、目標を持って掲げた旗は、まっすぐ突き抜けるんだなと胸を熱くしますね。 米オーランドで開催された全米選手権に出場できなくなった一時は、競技会でなくチアダンスの公演開催も検討したそうですが、選手たちは「勝負」にこだわったと伝えられています。 その想いを形にするために、模索した五十嵐裕子先生の「やらせてあげたい!」という気持ちは、2004年チアリーダー部がないときから一念発起した頃と、何一つ変わっていなかったのでしょう。 そんな生徒や五十嵐先生や関係者の実績も知ってから映画やドラマの実写化を見ると、もっと作品を楽しめるかもしれませんね。 五十嵐先裕子生は、「チームは人間作りからである。 」「挨拶を徹底する。 」など当たり前だけど、忘れがちな基本的なことから「奇跡の力」まで多様な内容で講演もしているようです。 生 徒たちの努力が生み出した実写化 2017映画実写化 (2016年撮影・2017年公開) 主演:広瀬すず 映画版の五十嵐裕子先生役は、「理想の上司」として女性から支持が高い 天海祐希さんが演じました。 五十嵐先生の実績から考えるイメージ通りの ハマリ役です。 女性顧問のスパルタ指導のもと、互いに支え合い、たった3年で全米大会を制覇したチアリーダー部の歩みを描く本作。 広瀬が演じる主人公・友永ひかりは「サッカー部の憧れの男子を応援したい」とうい軽い気持ちでチアリーダー部に入部してしまったという役どころです。 「映画 鈴木先生」「俺物語!! 」「兄に愛されすぎて困ってます」の河合勇人が監督を務め、「永遠の0」の林民夫が脚本を担当しました。 撮影は2016年5月上旬から6月中旬まで。 アメリカでの大規模なロケや、全米ナンバーワンチームとの対決も撮影されました。 2015年12月からダンス練習を始めた広瀬すずは「チアダンスは、ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています。 私も内から出るものを表現できるようになりたいです」と意気込みを語り演じ切りました。 2018年ドラマ実写化 (2018年7月期 TBSにて放送) 主演:土屋太鳳 映画実写化の数年ごというオリジナルストーリー。 オダギリジョーがやる気ゼロの ダメ教師役で、生徒とともに青春を駆け抜けていきます。 かつては金八先生に憧れ、夢中で生徒指導に邁進する教師であったオダギリジョーが、夢に突き進む少女らと一緒に、熱いチアダンスの世界へと足を踏み入れ、教えることへの情熱を取り戻し再生していく姿も描かれるそうです。 生徒たちが必死に努力を続けた実話「奇跡の力」が、10年の月日で伝統を作り上げ、実写化されました。 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」に続く、日本を代表する青春作品のひとつにのし上げてほしいと思います。 学園ドラマに強いTBSが視聴率、視聴熱ともに高い数字を出してくれることを期待したいところです。

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チアダン 実話でモデルは福井商業高校なの?

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チアダンは実話!福井商業高校がモデル!本人や動画をご紹介!

チアダン実話モデル

福井県立福井商業高等学校チアリーダー部・JETS(ジェッツ) 顧問:五十嵐裕子教諭 部員数:57名 3年生14名、2年生23名、1年生20名) モットー:明るく素直に美しく 全米選手権:優勝5回(2009年・2011年・2013~16年は4連覇 全米4連覇と聞くと、伝統あるチームなのかと思ってしまいますが、なんと現在創部10年目! 今回の映画のモデルとなった2009年全米制覇は創部3年目の快挙だそうです。 まさに「真実は小説より奇なり」 2009年の快挙が報じられた時に、ネットでは既に「これはドラマ化か?」なんていう声もあったようですので、今回の映画化は遅すぎる位なのか、じっくりとあっためていたのか。 2009年祝勝会の写真 福井放送伊藤アナウンサーBLOGより 10年前までは「バトン部」だったのを「チア部」に変えたのは、現在も顧問をされている五十嵐裕子教諭。 当時は生徒からもOBからも父兄からも大反対を食らったとか。 よく変更できたなーと思います。 「バトン部」と「チア部」両方あってもいいんじゃない?って話なんですが、 50年の歴史を持つバトン部は、甲子園の常連、強豪野球部のアルプス要因として存在していたそうなんです。 それもおかしい話のような気がしますが・・・・・。 私は高校時代「応援部」所属でした。 それとは別に「バトン部」もありました。 その当時、約20年ぶりに母校野球部が甲子園に出場!っていう事件があったのですが、その時そりゃもうもめにもめました。 甲子園の応援でチアをやるのは「応援部」なのか「バトン部」なのか!普通に考えてそりゃ「応援部」でしょ?って思いません?でも、「応援部」のメインは学ラン着て団旗をあげて「フレー!フレー!」とリーダーを振る「リーダー部」。 私も日常はリーダーの練習の方が多かったけれど、チアの練習もしっかりやってました。 今よりもまだ「チアリーディング」がメジャーではなかった時代ですが、国内で唯一だったプロのチアリーディングチームに電車で1時間以上かけて出稽古にも通ったしね。 だけど正直「華やか」だったのは「バトン部」でした。 でもね、チアは「応援」っていう意味なんですよ。 あくまでも主役は野球部だったりサッカー部だったりアメフト部だったり。 だからこそ、自チームがどんなに劣勢でも「笑顔」はたやさず、とか声は元気に大きく!とか独自のルールが徹底されてる。 時にはリーダー部の代わりに団旗だって持ちます。 いわゆる縁の下の力持ち!バトントワリングの技術を魅せるバトン部とは根本的に違うんですよね。 って、急に熱弁しちゃってすみません。 でも本当にこれを機会に純粋にバトントワリングを極める「バトン部」も残れば良かったのになーと思わなくもないですが、時代が[競技チアリーディング」だったのかもしれませんね。 そうして、日常は縁の下の力持ち的なチアが唯一、主役になれるのが、チアの技術を競う競技会。 それは本場アメリカでも同じ事なので、そんな日ごろの想いを一気にぶつけてくる「全米選手権」での優勝っていうのは、本当に本当にすっごい快挙も快挙!奇跡だと思います。 すでに4連覇を果たしている今の実績は「奇跡」ではないですけど、最初の五十嵐先生の頑張りがなかったら今の栄光もないわけですから、運命っていうのはどう転ぶかわかりません。 そんなチアリーダー部「JETS」の名前の由来は、 ジェット機のように急成長するチーム まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね! そして、五十嵐教諭の指導は 重視するのは技術よりも生活態度という。 「化粧禁止」 「髪は後ろで束ね、おでこが見えるように」 「道具や練習場所の体育館に感謝する」 などの礼儀作法を徹底させる。 厳しい規律に反発して部を去った生徒もいるが、残った部員たちの結束力は高まり、09年に初出場した全米選手権で頂点に輝いた。 2011年、読売新聞での記事から抜粋 「化粧禁止」は高校生ですからね、自分が女子高生の時には気づきませんでしたけど、スッピンOKの年齢ですよ。 しかーし「おでこを見せる」はハードル高い! これ、映画でも採用されるとなると、広瀬すずちゃんもでこ見せですね。 すずちゃんならOKだろーなー(笑) 広瀬演じる女子高生・友永ひかりが「サッカー部に所属する憧れの男子生徒を応援したい」という軽い気持ちからチアダンス部に入部。 しかし待っていたのは顧問の女性教師から「目標は全米大会制覇!おでこ出し絶対!恋愛禁止!」という鬼のような厳しい指導だった。 しかしチームメイトの支えによって成長し、たった3年でチアダンス部が全米大会を制覇するまでの軌跡を描いていく。 サッカー部の憧れの男子を応援したいっていうくだりは映画用のオリジナルだと思われますが、「軽い気持ち」で入部したという生徒は多かったかもしれませんね。 広瀬すずさんが演じる主人公は、だれか一人の生徒がモデルというわけではなく、創部当時のメンバー全員がモデルなんじゃないでしょうか。 2015年広瀬すずカレンダーより 主役は生徒だけど、実話では主役級のキーパーソン「顧問の先生」の配役も気になるところです。 五十嵐先生自身はチアの経験はなく、名門厚木高校コーチだった前田千代さんを招聘したそうですので、五十嵐先生役は凛として先生が似合いそうな女優さんで、コーチ役がチアが似合いそうなモデルさん系の女優さんでしょうか? 既に、広瀬さんはチアダンスの練習に励んでいるとの事。 いや、ちっこっと経験者としましては、ほんと、大変なんですよ。 チアの動き。 ダンスともバトントワリングとも違う。 キャストが発表された時には「似合わない」「千早のイメージに合わない」と批判的な声が多かったけど、蓋をあけてみれば、その熱演が賞賛をうけてロングラン興行になっています。 実は、私も最初は「えー千早ちゃんはちがうでしょ~!」と思った口でしたが(ごめんなさい!)実際に映画を観てびっくりしました! 原作よりも「熱」の部分がクローズアップされていましたけど、とっても感情移入できる「千早」でした!初めてみた人も「かるた」に興味もったんじゃないかなー。 そして、福井といえば国内でも有数の「かるた王国」。 「ちはやふる」でも子供の頃に千早とチームを組む2人の男の子のうちの一人でメインキャストの「新」が福井出身の設定です。 そんなご縁も感じる今回の主演映画。

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