お聞き及びと存じますが。 「すでにお聞き及びのことと」のお勧め文例30選とNG例

「すでにお聞き及びのことと」のお勧め文例30選とNG例

お聞き及びと存じますが

I will be happy to attend this party. パーティーに喜んで出席させていただきたく 存じます。 I feel deeply for you very much. 大変お気の毒に 存じます。 I your kindness. ご親切に嬉し く存じます。 「思う」「感じる」というような言葉を強めた表現がされています。 まとめ 「存じます」は、「思う」「知る」という意味の敬語表現です。 「存じ上げます」「存じております」との微妙なニュアンスの違いがあるので、気をつけて使っていきたいところです。 話し言葉では使わない人でもメールでは使う機会があるのではないでしょうか。 この機会に正しく使いこなせるようになりましょう。

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「ごぞんじ」「ご存じ」「ご存知」?|NHK放送文化研究所

お聞き及びと存じますが

「~についてお聞き及びだと存じますが」と前置きして、何かを伝えるときは、 As you might have heard about … から始めます。 mightではなく mayを使うこともありますが、どちらでも基本的には意味は同じです。 強いて言えば、 mayは mightより「可能性が高い」ときに使います。 Oxford Dictionaries の解説に基づけば、 as you may have heard aboutなら話者は「たぶん聞いているだろうな」と思いながら言っており、 as you might have heard aboutならで、「たぶん聞いていないだろうな」と思いながらと言っているとなります。 もっとも、ネイティブの日々の会話でこのようなニュアンスの違いが厳密に意識され、使い分けられているかどうか疑わしいところではあります。 また、日本語ではビジネスなどでは「お聞き及びだと存じます」で、友人同士なら、「聞いていると思うけれど」と言い方を変えますが、英語ではどちらのシチュエーションでも同じです。 前置詞の aboutを使わず、 as you might have heardとすることもあります。 たとえば、こんな感じです。 As you might have heard, I will be transferred to New York next month. お聞き及びかもしれませんが、私は来月からニューヨークに転勤となります。 自分の会社が合併するというニュースがテレビで流れたときには、 「~との合併についてはニュースでお聞き及びだと存じます」と言ったりしますが、これは You might have heard about our planned merger with … in the news. となります。 ニュースではなく噂で聞いているだろうな、と思っているときは、すこし言い方が異なります。 英語では「~を噂でお聞き及びだと存じます」という表現法よりも、「~の噂をお聞き及びだと存じます」つまり、 You might have heard rumors of …. という言い方をします。 たとえば、「わが社の~との合併 を噂でお聞き及びだとお存じます。 これは、真実ではまったくありません」なら、 Y ou might have heard rumors of our merger with …. This is far from the truth. となります。 その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典 本体 ( www. waeijisho. net)をご覧ください。

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間違いの多い敬語「存じます」の意味と使い方・例文

お聞き及びと存じますが

「存じ上げる」は謙譲語 ビジネスの場では「存じます」「存じ上げております」という言葉が一般的に使われています。 これは「知る」「思う」の謙譲語です。 それぞれの使い方については以下のような点に注意しましょう。 「存じる」は物や場所に使う 一般的には「存じます」「存じております」のように、丁寧語の「ます」と組み合わせて使う場合が多い言葉です。 「存じる」は以下のように使います。 」 例3 お忙しいとは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 例1は「知っています」という意味、2と3は「思います」という意味で「存じる」を使用しています。 「存じ上げる」は人に対して使う 「存じ上げる」は「存じる」のより丁寧な表現ですが、どんな場合でも「上げる」を着ければいいのかというと、そうではありません。 「~上げる」という表現は相手が「人」の場合で、さらに敬意を強調する際に使うとされています。 本は神仏に献上する供物 くもつ を、高く差し上げていたからともいわれています。 単に「存じる」という場合には特に対象の制限はなく、人以外に物や場所などに対しても使います。 「存じ上げる」を使った例文は以下のようになります。 「知っています」でも決して間違いではありませんが、このような砕けた言葉遣いは、普段からコミュニケーションを取っているような身近な人が相手のときだけにしておきましょう。 「存じ上げる」を否定形で使う場合、機械的に「存じ上げません」と言いたくなりますが、ビジネスの場面では堅苦しい印象を与えたり、嫌みに思われたりすることがあるため、使用を控えるという考えもあります。 このようなときは「分かりかねます」などと置き換えて使います。 敬語を使うときは、大げさな言い方になっていないかにも注意しましょう。 「存じ上げる」の間違った使い方 「存じ上げる」は謙譲語なので、自分の行動に対してのみ使うのが正解です。 以下のような使い方は間違いなので気を付けましょう。 この場合は「ご存じでしたか?」と言うのが良いでしょう。 ただし、「存じる」が謙譲語である以上、これでも厳密には正解といえないのですが、「ご」を付けることで尊敬を表すようになり、許容の範囲であるというのが一般的な見解のようです。 誤用の見本ということでご理解ください。 「存じ上げる」というのは敬語の中でもかしこまった表現です。 その対象が「人」で、かつ敬意を強調したい場合に使いましょう。 そして上司や先輩など、目上の人の行動として使うのは間違いです。 正しい使い方を覚えられれば役に立つでしょう。 藤野晶@dcp.

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