エクセル グラフ 凡例 順番。 元データを変えずにグラフ凡例・項目名を変更する [エクセル(Excel)の使い方] All About

【Excel】円グラフで並び替えを行う方法【大きい順・小さい順】

エクセル グラフ 凡例 順番

【Excel】円グラフで並び替えを行う方法【系列の順序の変更】 データ集計ソフトであるエクセルはますます便利になってきていますよね。 ただ、逆に機能が充実しすぎていることで操作方法がわからないことも多くあるかもしれません。 例えば、データをまとめて円グラフで表現したい時があるでしょう。 このときに、 円グラフを大きい順、小さい順と並び替えを行いたいケースがあるかもしれません。 円グラフにて並び順を変更する方法について知っていますか。 ここでは、エクセルのグラフにおいて系列の順序を変更する方法について解説していきます。 ・エクセルの円グラフにおいて順番を変更する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルの円グラフにおいて順番を変更する方法 当サイトのメインテーマでもあるにちなんで、あるメーカーごとの電池の容量の比較を円グラフを用いて行うとします。 以下のようなデータ(架空のデータ)です。 次に、データのは範囲を選択後、上のタブの挿入を選び、円グラフを表示させましょう。 以下の通りです。 すると、以下のように右回りの並び順で、データの名前順の通りにグラフができます。 ただ、このような円グラフだと直感的にどれが大きいのかわかりにくいですよね。 実は 円グラフでは大きい順に並べることが基本です。 外部への正式な書類などの使用するケースでは、きちんと大きい順番で並べていきましょう。 まず、数値データの範囲を選択し、上のタブのデータを選びます。 その後、「選択範囲を拡張するかどうか」つまり上例では電池の名称も同時に並び替えするかどうかを聞かれるので、選択範囲を拡張するを選びます。 すると以下のように円グラフを簡単に並び替えすることができるのです。 関連記事.

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エクセルの凡例の順序をグラフ描画順以外に変更する方法

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1 Enterprise(64ビット)+Excel 2013 グラフをカスタマイズして見やすくし、高い訴求力を 今回は、グラフのタイトルや凡例、データラベルに関するTipsを紹介する。 グラフにこれらを表示するだけで、より見やすい資料になるのではないだろうか。 しかしタイトルも凡例も、データを選択してグラフを作成すると、タイトルになりそうな文字列があれば自動的にそれがタイトルとして表示され、凡例も自動的に作成される。 凡例として表示されるべき項目があった場合に凡例も自動的に表示される。 そのため、タイトルや「凡例の位置」が表示されることもある。 そこで、自分でタイトルや「凡例の位置」を設定する方法を見ていこう。 またグラフのデータラベルも、グラフを表示させる場合には結構利用されると思う。 実際のデータの値をグラフ上に直接表示させるわけだから、グラフが見やすくなり訴求力も増してくるはずだ。 データラベルはExcelからでもグラフに容易に表示できる。 グラフ自体を選択して、マウスの右クリックで表示される「データラベルの表示」を選択すると、グラフ上にデータラベルが表示される。 しかし、グラフをマクロで自動的に作成するのなら、やはりデータラベルも同じように表示させる方がより自動化されたものになるのではないだろうか。 知っておいて損のないTipsだと思う。 グラフにタイトルを指定するChartTitle. Textプロパティ まず、グラフにタイトルを入れる方法について解説する。 図1のようなタイトルの設定されたグラフと「タイトルを入力」セルと「実行」というボタンがあったとしよう。 グラフにタイトルを入れる書式 ActiveSheet. ChartObjects 1. Chart. ChartObjects 1. Chart. ChartTitle. 「1」はワークシート上のアクティブシートに配置されているグラフのインデックス番号に当たる。 ChartTitleオブジェクトのTextプロパティに図1のセル「F2」に入力された値を適用する。 では、この書式を用いてマクロを記述してみよう。 プロジェクトにModule1が追加されるので、Module1をダブルクリックして表示されるエディター画面内にリスト1のコードを記述する。 リスト1 指定したタイトルをグラフに適用するコード まず、3行目でChartObjectオブジェクトのコレクションであるChartObjects 1 のHasTitleプロパティでグラフにタイトルを表示させるよう指定する。 4行目で「タイトル入力」のセルが未入力かどうか判定し、未入力の場合は警告メッセージを出して処理を抜ける。 それ以外は8行目の処理を行う。 8行目では、ChartObjects 1 のグラフのChartTitleのTextプロパティに「F2」のセルに入力された値を指定する。 これで、ワークシート上のアクティブシートに表示されている1個のグラフのタイトルが指定される。 このマクロを図1の「実行」ボタンに関連付け実行すると、図2のように表示される。 セル「F2」に入力した値がタイトルとして表示される。 グラフの凡例の位置を指定する書式 ActiveSheet. ChartObjects 1. Chart. ChartObjects 1. Chart. Legend. ここでは、ChartObjectオブジェクトのコレクションであるChartObjectsのインデックスに対応するグラフのHasLegendプロパティにTrueを指定して、グラフに凡例を表示させるよう指定する。 次に、LegendオブジェクトのPositionプロパティに、{表1の値}を指定する。 表1 凡例の位置を決める値 値 説明 xlLegendPositionBottom グラフの下 xlLegendPositionCorner グラフの輪郭線の右上隅 xlLegendPositionCustom 任意の位置 xlLegendPositionLeft グラフの左 xlLegendPositionRight グラフの右 xlLegendPositionTop グラフの上 参考 先ほど追加したModule1内に「凡例の位置」を表示するリスト2のコードを記述する。 図3 凡例が指定した位置(この場合左側)に表示された 図2と比べると、図3のグラフに凡例が挿入されているのが分かるだろう。 凡例として表示されるべき項目があった場合には、本来は自動的に凡例が表示される。 作成したデータによっては凡例が不要で表示が必要ない場合もある。 今回は無理に凡例を追加したため、図3のような凡例になった。 凡例の表示方法が理解できればいいので、これで良しとしよう。 凡例の背景を塗りつぶす色を指定するLegend. Format. Fill. ForeColor. RGBプロパティ 続いて、凡例の背景を塗りつぶす色を指定するTipsについて解説する。 図4のような生徒別の各科目の点数のデータがあり、そのグラフが凡例と共に表示されているとしよう。 図4にはいつもの手順で配置した「凡例の背景色を設定」というボタンが配置されている。 凡例の背景を塗りつぶす色を指定する書式 ActiveSheet. ChartObjects 1. Chart. Legend. Format. Fill. ChartObjects 1. Chart. Legend. Format. Fill. ForeColor. まず凡例の背景を塗りつぶすには、Legend. Format. Fill. Visibleプロパティに「msoTrue」を指定する。 次にForeColorオブジェクトのRGBプロパティにRGB関数で変換した色を指定する。 RGB関数の標準色とそれに含まれる「赤」「緑」「青」の値については、「」を参照してほしい。 ここでは、図7のようにR、G、Bの値を入力できるセルを用意しておこう。 Option Explicit Sub 凡例の背景色を変える If Range "O6". " Exit Sub Else ActiveSheet. ChartObjects 1. Chart. Legend. Format. Fill. ChartObjects 1. Chart. Legend. Format. Fill. ForeColor. Value, Range "P6". Value, Range "Q6". Value End If End Sub リスト4 データラベルを表示するコード 2行目でInteger型変数「i」を宣言し、3〜5行目で変数「i」を1から表示されているグラフのデータ系列の個数分反復処理を行う。 要は、表示されている棒グラフの数だけ反復処理を行うということだ。 SeriesCollectionオブジェクトは、指定されたグラフまたはグラフ種類グループにある全てのSeriesオブジェクトのコレクションを表す。 反復処理の過程で4行目では、変数「i」に対応するグラフのデータ系列を表すSeriesCollectionオブジェクトのHasDataLabelsプロパティにTrueを指定してデータラベルを表示している。 リスト4のマクロを図9の「データラベルの表示」ボタンに関連付け、また「データラベルの非表示」には次のリスト5のマクロを関連付ける。 図10 データラベルがグラフ上に表示された 簡単な方法を身に着けることで、効率良く業務に取り組もう タイトルを自分で指定した「タイトル名」にできるのは、便利なTipsではないかと思う。 自動的に追加されるタイトルより自分で作成したデータにふさわしいタイトルを付ける方が、より分かりやすく資料として価値があるのではないだろうか。 また凡例の表示もExcel任せだ。 時と場合によっては自分で任意の位置に表示させたい場合もあるだろう。 そんな場合に役に立つTipsだと思う。 ぜひ読者の皆さんの日常業務に利用していただきたい。 凡例の背景を塗りつぶすTipsは実際の業務に役立つかどうかはグラフ化するデータによるかもしれないが、このようなこともできることを知っておくのも損はない。 グラフにデータラベルを表示するTipsは、先にも書いていたように以前の記事でも解説しているが、今回は別な表示方法を紹介した。 データラベル一つを表示させるだけでもVBAにはいろいろな方法が存在する。 筆者はできるだけ簡単な方法で実現できる方法を紹介している。 結果が同じであれば、簡単な方法を身に着けることで効率良く業務に取り組めるのではないだろうか。 読者の皆さんが、このTipsを参考にアレンジして役立ててほしい。 薬師寺 国安(やくしじ くにやす) / 薬師寺国安事務所 薬師寺国安事務所代表。 Visual Basicプログラミングと、マイクロソフト系の技術をテーマとした、書籍や記事の執筆を行う。 1950年生まれ。 事務系のサラリーマンだった40歳から趣味でプログラミングを始め、1996年より独学でActiveXに取り組む。 1997年に薬師寺聖とコラボレーション・ユニット「」を結成。 2003年よりフリーになり、PROJECT KySSの活動に本格的に参加。. NETやRIAに関する書籍や記事を多数執筆する傍ら、受託案件のプログラミングも手掛ける。 Windows Phoneアプリ開発を経て、現在はWindowsストアアプリを多数公開中。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev(Oct 2003-Sep 2012)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Windows Phone Development(Oct 2012-Sep 2013)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client Development(Oct 2013-Sep 2014)。

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Excel 2010 で、グラフを作成した際、凡例の順番を変更したい。

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凡例の削除方法と、消した凡例を復活させる方法 凡例を削除するには、先ほどの「+」ボタンから[凡例]のチェックを外せばよいのですが、もっと簡単なのは、凡例を選択して「Delete」キーを押すことです。 凡例を削除すると、グラフ部分が自動で大きく表示されます。 凡例を消してしまっても、右上の「+」ボタンから [凡例]にチェックを入れれば、 簡単に再表示することができます。 凡例の位置を自由に移動する 凡例は好きな位置に移動することができます。 凡例の上にマウスを移動します。 その時たいせつなのが、 マウスカーソルに[凡例]と表示されていること。 凡例の系列名の上だと、[系列〇〇・・・・・・]などの長い文字列が表示されます。 これだと各系列が選択されて、凡例の移動はできません。 数ミリの微妙な位置の違いになります。 ちゃんとマウスカーソルに[凡例]と表示された状態で クリックしたまま引っ張ると、 好きな位置へ移動できます。 好きな位置ということは、 グラフの上に重ねることもできますよ。 凡例があった右側の場所が少し空いてしまいましたね。 そんな時は [プロットエリア](グラフ部分)を選択して、右側へ引っ張りましょう。 グラフが右に広がり、バランスが良くなりました。 グラフの系列部分の場所は、「プロットエリア」と呼びます。 覚えておくと便利です。 凡例のデザインなどを編集する方法 凡例の色や枠線の色など、デザイン的な部分を変更する場合は、作業ウィンドウを表示します。 画面右側に[凡例の書式設定]作業ウィンドウが表示されます。 「塗りつぶしと線」• 「効果」• 「サイズとプロパティ」 の三か所で、様々な設定ができます。 線や塗りつぶしを設定してみました。 グラフと重ねて表示したい場合に便利です。 こんな感じ。 まとめ 凡例の位置をグラフに重なる空いている場所に持っていき、グラフ自体(プロットエリア)を大きく表示するのはお勧めです。 また、作業ウィンドウを利用すると、体裁も大きく変更することができますよ。

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