頚椎 症 性 神経 根 症 完治。 頚椎症性神経根症

頚椎症性神経根症の闘病記

頚椎 症 性 神経 根 症 完治

頚椎症性神経根症完治までの期間は人それぞれ 頚椎症性神経根症というものは、他の病気と違って治すのが難しいタイプなんですよね。 薬を飲めば治るというものでもなく、風邪みたいに放っておけば治るというものでもないですから。 ですから、「完治するまでの期間は?」と聞かれても答えるのは難しく、「人それぞれで違う」ということになります。 問題は、個人個人の治療方法によって何ヶ月単位・何年単位という違いが出てきてしまうことなんですよね。 また、上手に完治させることができたとしても、その後も再発防止のための努力をしていかなければなりません(私は頑張ってやっています。 あの痛みは二度と経験したくないものですから)。 頚椎症性神経根症というのは完治するというよりは、一度なってしまうと一生付き合っていかなければならない症状とも言えるでしょう。 普段の生活習慣が主な原因ですから、これは仕方のない事かもしれませんね。 放置する人ほど当然完治期間は長い 当たり前のことなんですけど、頚椎症でも頚椎ヘルニアでも治療を行うことなく放置する人は当然完治までにかかる治療期間は長くなります。 ・・・というか、放置しておいた場合は完治することなんてないでしょうし、悪化の一途を辿ることになるでしょう。 私くらいの激痛に見舞われるようになっても放置するなんて言う人は少ないでしょうが・・・ なんか首がちょっと痛いとか、肩や背中に突っ張る感じがあって四十肩かな?五十肩かな?という段階だと自分が頚椎症だということに気づきませんから「しばらく安静にしておけば大丈夫だろう」ということになってしまうでしょう(これはまだ症状が強くないのでしょうがないですね)。 しかし、肘や指がしびれてきたとか首や肩が『痛い』ではなく『激痛』に見舞われているなんていう場合には、しばらく安静なんて悠長なことをしている暇はありません。 こういう段階までくれば自分が頚椎症を発症しているということがほとんどの人にはわかっているはずですから、即対策をしなければならないでしょう。 保存療法、といって何もしないのは放置と同じ こういう段階で病院で見てもらった時に、残念な医者に当ってしまうと「保存療法」「保存的治療」ということで家で長期間安静にしていてください、という診断というか指示をされることがあるようです。 「生活の中でこれに気をつけろ」とかって指示すらなしに・・・ それ、マジで言ってんのか?と。 頚椎症になったことがない医者だからそんなことが言えるんでしょうね。 何ヶ月も安静にして寝ているほどヒマじゃない 私たちには仕事があります。 家事もあります。 育児もしなければならない人だっています。 そこに、「何ヶ月か寝てろ」って・・・。 そりゃ確かに完全寝たきり状態で3ヶ月も過ごせばそれなりに良くなるとは思いますよ。 でも、頚椎症性神経根症とかが完治したとしても、日常生活が破壊されてしまうでしょう。 入院患者でもない限り完治するまで安静にして寝ているっていうのは物理的に無理なんです。 そうなると、普通の日常生活を送りながら安静にする、という「それって安静なのか?」という疑問を持ちながらの保存療法(??)ということになります。 何というか、これで完治どころか治療が進むとは思えませんね。 そもそも安静にしていたけど悪化したから病院に来た ある程度の人は、痛みやしびれが強くなってきた時には仕事や家事をしながらも目一杯安静状態を保っていると思います。 でも、それなのに症状が悪化した・・・ということで病院で医師に相談するわけなんですよね。 「じゃあ、しばらくの間安静にしていてください」 って・・・。 それをやっていてダメだったから病院まで這って来たんですけど。 安静にした上でこういう事をしてください、とかって指示があるならまだしも、「しばらく放っとけば治りますよ~」的な診療をしてくれちゃう医師がたまにいるらしいので怖いですね。 でもまぁ、マヌケな整体師やマッサージ師のところに行って首の骨の牽引治療をされるよりは数百倍保存的治療のほうがマシだとは思いますけど。 今時牽引治療なんてやってるバカいるんですかね? 頚椎症性神経根症を完治させるために私が買ったもの ちなみに私は当然の如く、安静にするなんて大人しいことはしていません。 に取り組みました。 病院や整体院、カイロプラクティック院などに通ってもなかなか完治しない、治らないと悩んでいるのであればちょっとした出費にはなるかもしれませんが試してみた方が良いと思います。 頚椎症性神経根症でストレッチは不可欠 頚椎症性神経根症の症状が出てしまっている場合、首周りや肩周りの柔軟性が確実に足りない状態ですからストレッチをするというのは必須なんですよね。 ところが、このストレッチというものが結構面倒くさいために、やらなければいけない・やった方がいいということはわかっているのに毎日となるとなかなか継続できない・・・という人も多いようです。 基本的には首周りを中心にストレッチしていくことになるんですけど、一般的なストレッチとはちょっと違ったアプローチで体の歪みを修正していくことになります。 「むむ、おかしな事をさせるなぁ・・・」と私も最初は思いましたけど、実際治ったので文句も言えないですね。 そこら辺は改善マニュアルのDVDを実際に購入して、自身でやってもらえるとわかるかと思います。 ちなみに、買い物中に嫁が洋服を選んでいる間中やってたら「やめろ」って怒られました。 ぐふぅ。 (写真は本人ではありません。 ぐふぅ。 ) ストレッチをしてはいけない人もいる とは言え、全ての人にこれが当てはまるというわけではありません。 頚椎症性神経根症の症状が重過ぎて、首をちょっと動かすだけでも痛い・・・なんていう場合にはストレッチをしてはいけないんですね。 というかストレッチなんかできないでしょう。 私の使った ただし、ストレッチや筋トレができない(してはいけない)からといって、ただ放置して安静にしていろというわけではないです。 病院で診察を受けた場合には「寝て安静にしていてください」程度の事しか言わない医者もいるかもしれませんが・・・。 自宅治療のマニュアルDVDでは、ストレッチすらできないような症状が頚椎症性神経根症や頚椎ヘルニアで出てしまっている人用に、どうするべきかという指示もしっかりされています。 日常生活で改善の糸口を 頸椎症性神経根症の治療していく中では、首や肩が痛くて動けない時にどういうことをするかというのは非常に大事なことです。 身動きが取れないに近いような状態でどのような対策を打っていくのかというのは、ある程度症状の改善が進んで動けるようになったりストレッチができるようになった時に同様に実践していくべきことですから最後まで覚えておかなければいけない内容ですね。 基本的にこういった改善プログラムというのは痛みの段階が治まってきて体を動かすことができるようになった場合には、ちょっとずつプログラム内容が増えていくことがほとんどなわけです。 治るに従って実践しなければならないプログラムが増えていくのは忙しい日常の中ではちょっと面倒なんですけれども、完治を目指すとか再発防止を目指すとかって言う上ではどうしてもやっておかなければならない内容です。 実際のところ、ちゃんとした改善プログラムをやらずに良くなったり悪くなったりを何度も繰り返して首や肩の状態を悪化させている人も非常に多いので、いちばん状態の悪いときに何をするかということよりもある程度治ってきて体を動かすことができるようになった段階でどのくらい改善プログラムをしっかりやるかということがこの先の人生を大きく左右します。 この先の人生を左右すると言うと何か大げさなような気もしますが、今の現実の問題として首の痛みが出ているあなたにだったら私がこうやって大げさに表現する意味も分かってもらえるのではないでしょうか。 朝か午前中がいいと思う ハッキリ言ってしまいましょう。 ストレッチをちゃんとやって治療が進んできた頃には・・・ 毎日ストレッチするのが最高に面倒くさくなってきます。 そうなると、仕事や家事が終わった夜に頚椎症対策の地味なストレッチをするっていうのは大変なんですよね。 普通の体を柔らかくするようなストレッチと違って面白く無いですし慎重にやらないとダメですから。 なので、なるべくならまだやる気のある(汗)朝や午前中に済ましてしまった方が良いと思います。 改善マニュアルDVDで紹介されているもののいくつかはそんなにスペースを取らずにできるものですし、朝起きた直後に布団の上でできるものもありますから。 自分の一日のスケジュールの中で、組み込みやすくて忘れなくて不自然じゃないタイミングにストレッチを入れておく感じですね。 ご飯を食べた後に歯磨きをするじゃないですか。 夜寝る前にトイレに行くじゃないですか。 それと同じくらい自然にストレッチができるようなタイミングを探してルーチンワークにしてしまう、というのがストレッチをサボらずに続けられるコツだと私は思います。 頚椎症性神経根症で背中の痛みがある時の簡単緩和法 背中の痛みがある時私が使った楽になる方法 寝ている時の姿勢が楽になった場合には、起きている時の姿勢を楽にする工夫もしてみましょう。 ・・・というか、大抵の人は背中の激痛に襲われているのであればある程度やっているんじゃないかと思いますが。 私が起きている時&寝ている時の痛み緩和に使用したのはこれです。 タダでできます。 ただし、私の場合にはこの自作カラーを使って治療したのではなくて、症状改善マニュアルを利用して首の痛みが改善されるまでの繋ぎです。 とりあえず左右の巻き方の違いで頭の重さの支え方も変わりますし、巻き始めの位置で痛い部分に効くかどうかも結構変わるので色々試しながらやってみるといいかと。 首の痛みだけではない頚椎症性神経根症 頚椎症性神経根症で痛くなるのは首だけではないんですよね。 ここを読んでいる方の中には背中も激痛に襲われていて困っているという方が少なくないと思います。 背中か首どちらか片方の痛みだったら何とかなりそうな感じもするんですけど、頚椎症性神経根症が重症化した場合には大抵どちらも痛くなります。 この状態になってしまうと日常生活の中で色々な動作に支障をきたしてしまうんですよね。 背中の痛みが強いと運動どころか寝たり起きたりっていう動作が非常に辛くなります。 私の場合は首の下部分が痛かった 私の場合にも頚椎症性神経根症の症状が一番ひどかった時には首の下辺りの背中部分が非常に痛かったんですよね。 寝ている時の体勢が非常に辛いというか、 寝ようとする動作、起きようとする動作が物凄く首と背中にダメージを与える感じになっていました。 ここまで来ると夜布団で寝るのも辛くて、座ったまま寝ていた方が楽なんじゃないかという感じ。 それでもやっぱり座って寝たことなんて無いので布団に横になるしか無いんですよね。 しかし・・・• 寝る時には普通に寝る体勢になれずに、• 座った状態で• 枕に頭を突っ込み• 枕ごと頭を土下座状態で床につけ• 少しずつ身体と足を伸ばしてうつ伏せ状態になり• 首の下に丸めたバスタオルを突っ込んで• 慎重に横向きになり• バスタオルの位置を調節して• ようやく仰向けになる という手順を踏まないと寝られなかったんです。 文章にすると意味がわかりませんね。 もちろん起き上がる時にはこの反対の手順を踏んでいます。 でも、この時の私のように頚椎症性神経根症などで悩んでいるあなたにはこの流れが理解できるんじゃないでしょうか? とにかく首周りに負担をかけない工夫を 背中の痛みを何とかして緩和したいという場合には、頚椎症性神経根症の方だと結構自分で色々工夫する必要があると思います。 背中の痛みが強くて普段寝ている体勢が辛いという人の場合には、最低でも枕を変えるとか、そもそも枕は使わないという選択が必要になるでしょうね。 枕の代わりにバスタオルを丸めたものを使うとか、首の下に入れるようにして隙間をなくすとか。 私が背中の激痛に襲われていた時には丸めたバスタオルを首の下に入れるよりも背中の痛い部分の下に入れるようにしておくとかなり楽だったりもしました。 ここらへんは人それぞれ症状の出ている部位が違うので、色々な道具を使ってとにかく痛みが楽になるポジションを探してみてください。 ほぼ完治した後の予防について これは単純に痛みやしびれなどの状態を見ての自己判断ということになるのですが、頸椎症性神経根症など首の症状はほぼ完治した後の予防についてです。 もともとストレートネックや頸椎症性神経根症については普段の生活の中での姿勢の悪さなどが原因となっています。 ですから、首の症状が完治した後であってもいつもの生活で悪い姿勢を続けていれば再発する可能性は高くなります。 また、寝ている時など無意識の状態でも体の姿勢が悪くなっていれば当然ストレートネックなどが再び出てくるということになるんですね。 そうなると完治した後の予防について1番考えなければならないのは普段の生活の中での姿勢ということになります。 改善プログラムを実践していく上で姿勢の改善に自分が1番役立ったと思うことを完治した後も今後も続けていきましょう。 1つでも改善プログラムを継続しておくことによって再発の可能性を大きく減少させることができるでしょうし、再び痛みが出てきた時なんかに改善トレーニングをしていくということが面倒ではなくなります。 また、私の経験上再発予防として考えなければならないのは普段出ている時の枕をどれにするかという選択です。 以前と同じ枕を使っていると寝ている時の姿勢がストレートネックに近いような状態になってしまうという人もいるでしょう。 ですから、枕に問題があるという場合には多少お金をかけてでもストレートネック対策用の枕を使った方がいいかもしれません。 私自身は首の痛みが重症化していて、妻の場合にはそこまでひどい状態では無いけれども首や肩コリが気になるという感じだったのですが、私みたいに首がヤバイ状態になってしまっては大変なので妻の枕もストレートネック対策枕にしています。

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第5回 頚椎症性神経根症/頚椎症性脊髄症|脊椎手術.com

頚椎 症 性 神経 根 症 完治

TBSあさチャン! 現代は頚椎症性神経根症、頭痛原因にあふれている! 人間は直立二本足歩行のため、背骨に大きな負荷がかかっています。 特に首の骨は背骨の先端に位置しています。 しかも重い頭を支え続けているので、ズレやゆがみが生じ、トラブルを引き起こしやすい急所です。 首の骨がゆがむと神経や血管が圧迫されます。 頚椎椎間板ヘルニア・ストレートネック・首の痛みの原因が首の骨の歪みと関係しているとも言えるのです。 普段、同じ姿勢を続けたり、疲れを感じたりすると、無意識のうちに、首を倒したり、回したりしていませんか? それは、筋肉の硬直と骨のゆがみを感じた脳が指令を送り、ゆがみを正そうとしている本能による動作といえます。 身体の柔軟度チェック タオル整体をやれば体の柔軟性が増します。 やる前と後で、上の図のように柔軟性をチェックしてみよう。 首のたすき掛けタオルの結び方 用意するもの普通タオル2本。 ポイント1 この時、タオルの交差点が首の付け根付近に来るように上に移動させよう。 手が届かないときはハンガーなどを使って引き上げるといい タオルの交差点が首の付け根付近を押圧すればOK。 ポイント2 縦に結んだタオルの端の上側を強めにぐいっと下に下げるとしっかり固定できる。 安心の口コミ500件 - 【原因と改善法】 ながらタオル整体やり方 家事や仕事をしながら. ながらタオル整体は、タオルを結んでしまえば特別に運動をする必要は無い。 家事や仕事をしているうちに、自然と頸椎や胸椎の歪みが正される。 はじめは10分くらい行い、徐々に時間を増やしていくのがベスト。 ただし睡眠時にはやらないこと。 くつろぎながら. くつろぎながら気持ちいい範囲で首の運動するのも良い。 注意点 首の状態や症状の度合いには個人差があり、タオルを結んでいる時間はあくまでも目安です。 めまい等不快感を感じたら、たすき掛けタオル整体をやめ、不快感が治まってから再開する。 頚椎症や頚椎ヘルニアなどで首を動かすと激痛がある人は、決して無理にやらないこと。 タオル整体とは、治療費ゼロ、通院不要で、首の激痛が消え、大病が治ると、今評判になっている画期的な自宅療法。 その驚きの効果が口コミで広がり、さらにNHKをはじめ、テレビや健康雑誌で紹介され、実践者は数万人に上っている。 「首の激痛は自分で治せる」そしてこれが、数万人に及ぶタオル整体実践者が出した結論。 さらに首の骨を矯正することで、体中の痛みや不快感も吹き飛んでしまうのだ。 もう整形外科やマッサージ、指圧などに通う事はない。 シップ薬やお灸やマッサージチェアにお金をかける必要もない。 その爽快さを一刻も早く体験していただくことを願うばかりである。 首は神経の通り道!だから、首が全身の痛みを解決する 頸椎の歪みを正すと、全身の痛みが消える! 首の痛みを訴える患者さ んのお話を伺うと、首周辺の肩や頭だけでなく、腰や股関節、膝の痛みや腕のしびれなど、他にも複数の不快症状を持っているこ とが多いのです。 これは当然のことです。 なぜなら、背骨の中を神経の太い束が通っているからです。 頸椎を含む背骨が正常な状 態ならば神経は真ん中を通っていて、骨に触れる事はありません。 この状態であれば神経が圧迫を受ける事はないと言うことで す。 ところが骨がズレる、飛び出すなどの異常が起きると、骨の芯がずれて神経に触れます。 これが、神経が圧迫されるということ です。 そうすると、圧迫された神経が司る部分に異常をきたすことがあるのです。 また神経は骨の中を通るものだけでなく、骨と骨の間の隙間からも体中に伸びていて、脳からの指令を隅々まで伝える働きをしています。 ですから、頸椎の間隔が詰まってその神 経が圧迫されても、同じように体のあちこちに不具合が起きるのです。 これが首の痛みを持つ方が、首とは離れた部分にも痛みを 感じる理由です。 だから、首を直せば他の所の痛みも取れると言う訳なのです。 腰を伸ばせないほどの腰痛が首の治療で治る! ここで、腰痛の痛みでいらした患者さんの例をご紹介しましょう。 その日は休診日で著書の出版の為、整体院で撮影をしていまし た。 そこにたまたま腰が痛くて歩くこともままならない女性がやってきました。 その姿は腰を深く折り曲げていて見るからに痛そうで す。 腰をまっすぐに伸ばすなどいたくてとんでもないので、仕事を休んでいらしたとの事でした。 ちょうど撮影の真っ最中だったの で普段のような治療は行いませんでしたが、あまりにも気の毒でそのまま返すわけにもいきませんでした。 そこで椅子に座った状態 で応急処置を施すことにしました。 私は首の骨を押し戻しました。 症状を伺って、首に触れることたったの5分で、「ずいぶん楽にな りました。 これなら歩いて帰れそうです」と、 先ほどまで痛みで顔を歪めていたとは思えないほどすっきりとした笑顔で帰られました。 彼女は腰痛を訴えていましたが、私が触ったのは首だけです。 そう、もうおわかりですね?腰につながる神経が、上で圧迫されて いたことが痛みの原因だったのです。 このような方は他にいくらでもいます。 頸肩腕症候群でしびれて痛い腕が、たった1回の治 療で消えた方、 首の痛みでいらしたのに股関節の痛みまで吹き飛んで驚かれた方、諦めていた肩こりが患部をもんだ時とは比べ 物にならないほど軽くなったと喜ぶ方、 椎間板ヘルニアの痛みが軽減された方、…。 皆さん「首しか触っていないのにどうして?」と 不思議そうな顔をしておっしゃいます。 だるさや集中力の低下を招くストレートネック 激痛が走る、ここが痛い!という具体的な痛 みを伴わないものの、疲れやすい、集中力が続かない、体力がない、 体のバランスが悪くて転びやすいといった症状を招きやすい 「ストレートネック」と呼ばれる状態があります。 首の前側に緩やかなカーブがあるのは正常な状態です。 ストレートネックは、本来あ るべき自然な頸椎のカーブがありません。 そのため、常に首を前に突出しているような状態になり、頭を支えるべき首や肩周辺の 筋肉も育ちにくくなるのです。 頸椎の並びがまっすぐなままだと、首のバランスだけでなく、体のバランスも悪くなり、痛みを感じない までも、体にさまざまな不調が出やすくなるのです。 最近肩こりや首の不快感で来られる10代から20代の若い方には、ストレートネ ックの傾向が多く見られます。 これは携帯やパソコンなどを長時間使うことにより、前かがみの姿勢をとり続ける習慣がついている のも関係していると、私は見ています。 整体師の手の代わりにタオルを使うタオル整体は、自分でできる簡単療法! 患者さんの 体が首の重要性を教えてくれた! 様々な体の痛みを取るカギは首にあると確信した私は、 整体院を訪れる頭痛、神経痛、目の疲 れ、手のしびれなどの症状で悩んでいる方の首を次々に調整しました。 すると「痛い患部とは遠い首に触ってもらって、なぜか患部 の痛みがとれた」と言っていただけるようになったのです。 こうして自分の治療は間違っていなかったことがハッキリし、治療に励ん でいたのですが、今度は「ここに来るとよくなるけど、痛くても来られない時は本当に辛い」と言う声を耳にしました。 私はその辛さを なんとか和らげることができないかと思うようになりました。 整体院では私の手が骨を押し戻しますが、その手が必要なときには整体 院に来ていただくしかありません。 そこで、私の手の代わりとなるものを使って自分で整体ができればと考え、手ぬぐいやさらしなど で骨を押し戻した状態で、首を動かして骨を自分で調整する方法を誕生させました。 そして講習会を開き、そこに足を運んでくだ さる方々と接しているうちに、今度は、首の矯正がより効果的にできる道具があればと思うようになりました。 そこで素材選びから引 き締まり具合を試行錯誤し、首の矯正専用「組みひも矯正具」を作りました。 これは誰もが的確にポイントを押さえることができるも のとなっています。 どこの家にもあるタオルが整体師の手の代わり! さらに10年前、この組みひも矯正具と同じような効果をどこの 家にもあるタオルで得られるタオル整体に発展させました。 タオル整体の講習会を開けば、膝が曲がらない、肩が上がらないと言う 方々が痛みをおしてきてくれます。 ひと通りタオル整体をしたら、股関節が痛んで歩けなかった人がスタスタ歩いて帰るというような 様子をたくさん目にしてきました。 ぎっくり腰や五十肩のような激痛も、タオル整体で首の骨の歪みをとって筋肉を緩めると、痛みが 和らぎ、回復に向かいます。 タオルとイスさえあればできますから、痛い時にすぐに行えます。 毎日続ければどこに行っても治らなかった首の痛みが消えるのです。 Javaskripta ko calu karem! Qing dakai JavaScript!

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頚椎症性神経根炎

頚椎 症 性 神経 根 症 完治

頚椎症(神経根症)による症状 頚椎症性神経根症と頚椎症性脊髄症の一般的な症状については以前の記事「」で書いていますのでそちらをご覧ください。 ここでは筆者自身の症状がどのようなものであったかを説明します。 MRI画像による診断結果 まず、筆者自身の手術前における頸椎MRI画像です。 頸椎の真ん中あたりを縦に切った断面です。 二つ目の画像はC5-C6の椎間板辺りを水平に切った画像です。 C5-6の椎間孔が左右共に狭く、特に右椎間孔(画像でいうと左側)が狭くなっていることが分かります。 ほんのわずかな隙間しかありません。 三つの画像はC6-C7の椎間板辺りを水平に切った画像です。 C6-7の椎間孔が左右共に狭くなっており、特に右椎間孔(画像でいうと左側)は全くと言っていいほど隙間が無いように見えます。 この画像による診断結果は 頚椎MRをみました。 アライメントが悪いですね… C5,6,7に骨棘形成があって、C5-6,C6-7レベルは椎間板に沿って骨髄が脂肪髄化しているので、年余にわたる負荷がかかっている状態です。 C3,4にも骨棘があります… 横断像では C3-4に小さな正中型ヘルニアがあります。 頚髄への圧迫所見はないので、これは無視して大丈夫でしょう。 C4-5も正中型のヘルニアがあります… これは 頚髄の圧排があって右神経根に触れてはいないけどそれなりに脊髄症状を作るかもしれません。 C5-6は骨棘が脊柱管と右椎間孔に飛び出てて… 頚髄の圧迫と右神経根の圧迫を起こしています。 これは痛そうだ。 責任病巣でしょう。 C6-7は正中型ヘルニアがあって骨棘は… 右椎間孔に進展していますね。 右神経根がみえないから圧迫されていそうです。 C6-7は左神経根もはっきりみえないから、手術後に左が痛くなった、なんてこともあるかもしれません。 現状で… 頚髄の信号異常はないのが幸いでしょう。 診断は多発ヘルニアと頚椎症・右神経根症です。 とのことでした。 画像診断のプロフェッショナルである(ユーコム スリーワイズ レジオロジー)の小橋代表によるに診断です。 本人による自覚症状 画像診断では脊髄と神経根の両方に神経圧迫の所見があるということでしたが、本人は脊髄圧迫による症状を自覚していませんでした。 それは余りにも右上半身の症状が酷かったためにマスクされていてわからなかったのだと思います。 最初に顕著な症状が出たのは2011年頃でした。 右肩が異常な程に凝るようになりました。 財布が入っている程度のカバンを肩にかけているだけで、どうしようもない位に肩が凝りました。 今振り返ると、当時より数年前から右手の指や手の甲に痺れが出て、皮膚感覚が時折なくなっていたことがあり、それも神経圧迫による症状であったのだと思います。 その後数か月して、今度はジムでマシンチェストフライをやっているときに、突然右上半身が力めなくなりウェイトが上がらなくなりました。 その時は右胸の大胸筋が力めないのだと思っていましたが、車を運転した時に右手でハンドルを回せないことに気が付きました。 これは右腕を使った押す動作と引く動作ができないということで、力めない筋肉は大胸筋だけではなく、背中や腕の筋肉も…ということになります。 それでも、この時は原因がわからず、ただ筋肉を傷めただけだろう、そのうち治るだろうと思っていました。 実際、二ヶ月ぐらいすると、弱くなった筋肉を庇うように身体を使って見かけ上はマシンチェストフライやハンドルを回せるようになりました。 それからさらに数か月後が過ぎた2012年頃、今度は背中が酷く凝るような痛みに襲われました。 首の後ろから右肩甲骨の内側に掛けてです。 このころからギックリ腰も頻繁にやるようになりました。 あまりに酷いので、友人の勤務する病院でMRI検査を受けました。 その時の診断は 「頸椎にヘルニアがあります。 これが痛みと力が入らない原因だと思います。 痛み止めを出しておくので、飲んでください。 酷くなるようならまた来てください。 様子をみましょう。 」 「後…、理学療法を受けるといいのですが。 」 でした。 友人の勤務する病院で頸椎ヘルニアが原因だと言われたとき、私のこの病気に対する知識は殆どありませんでした。 椎間板が神経を圧迫して痛くなるのが俗に言われる「ヘルニア」であり、筋肉が萎縮して力が全く入らなくなったり、身体のバランスが崩れて脊椎が歪み、夜も眠れなくなるほどの痛みが襲ってくるとは想像していませんでした。 2014年頃になって、右肩の痛みが酷くなりました。 この頃、背中の痛みはなくなっていましたが、それは神経が慣れてしまったことによるものだと思います。 頚椎症性神経根症の治療は痛み止め等を使った保存療法が一般的ですが、それは急性期の痛みを薬で抑えて、神経が圧迫になれるまで我慢するという治療です。 決して「治る」訳ではありません。 右肩の痛みは神経根の圧迫によるものと、肩回りの筋肉に力が入らなくなり肩関節を安定させることができなくなったことによる肩関節周囲炎と思われます。 頚椎症の方は肩関節周囲炎を併発していることが多いそうです。 また、時期を同じくして、床やベッドで枕を使わずに仰向けで横になることができなくなりました。 頭の位置を高くしないと首や肩が異常な程に凝るのです。 最初は頭の位置を少し高くすれば楽になったのですが、それから一か月もすると辞書を枕代わりにしないとダメでした。 そして、首と肩は激しく痛んでいました。 気を付けていてもギックリ腰をすぐにやってしまいます。 2015年頃は、右腕全体が重く痺れるような感覚が続くようになりました。 指先まで痺れていました。 血流が悪くなっているのも感じました。 Amazonで円皮鍼という置き鍼を購入して、首・腕・肩・背中・胸の症状が酷い所に貼っていました。 一回で10カ所以上に円皮鍼を貼るので鍼はあっという間に無くなってしまいます。 それだけでは耐えられないので毎週鍼灸に通っていました。 酷い時は週に二回通いました。 2017年になると、今までジムで扱っていたウェイトを持ち上げれられないことがありました。 そして、2017年の秋ごろ、完全に右大胸筋に力が入らなくなりました。 年末には右三頭筋と右広背筋も力めなくなることにも気が付きました。 年明けには全く力が入らなくなりました。 肩・首・背中周りの凝りと痛みは相変わらず酷く、右手は指先の痺れと痛みもあり握力も低下していました。 そして、この頃から右上半身の筋委縮が目立つようになってきました。 胸、肩甲骨回り、広背筋、上腕三頭筋は明らかに萎縮して、左上半身と比べると二回りも三回りも小さくなっていました。 痛み・痺れ・筋力低下・筋委縮以外の症状 2015年頃から身体の歪みが酷くなっていました。 頚椎症による痛みを和らげるために身体が自然と神経圧迫を避けるようになるのと、筋力低下のためだと思います。 2018年に撮影したMRI画像では脊椎がs字状に歪んで捻じれまで出ていることが分かりました。 この歪みによるものと思われる全身の凝りや足腰の痛みは酷かったです。 頚椎症の手術を受けてどうなった!? 2018年10月に、筆者は頚椎の手術を受けました。 骨棘と椎間板ヘルニアによる頚椎神経根の圧迫を取り除くための手術です。 お世話になったのは品川志匠会病院の土屋直人医師です。 土屋医師はMacF( Microscopic anterior cervical foraminotomy)といわれるキーホール手術の達人です。 MacFについては以前ブログ記事「」をご覧ください。 筆者は脊髄圧迫があるものの、それによる自覚症状があるのか・ないのか、分かりませんでした。 人間の身体は結構適当です。 筋肉に力が入らなくなっても代償運動でごまかしてしまい、治ったと思うぐらいです。 診察上は無いということになるので、まずは神経根の圧迫による症状改善を目的としました。 土屋医師の患者に寄り添ってくださる丁寧な説明とYUCOM代表の小橋医師の的確な説明により、神経が受けてしまったダメージの度合で手術後の回復度合いが異なること聞いていました。 つまり完全には元に戻らない場合が十分にあることと、一部の神経圧迫を解除することで別の神経根や脊髄の圧迫による症状が出る場合があることを理解した上での手術でした。 これまで3回のMacFを受けました。 最初はC6-7右椎間孔、二回目はC5-6右椎間孔、三回目はC6-7左椎間孔です。 最初の手術後の変化は劇的でした。 首、肩、腕、背中の激しい痛みが消え、本当に何年振りかで眠れました。 痺れや脱力は残っていましたが、眠れるようになったこと、歩くときに俯いていたのがまっすぐ前を向けるようになったことなど、本当に嬉しかったのを覚えています。 手術翌日には外出許可が出て、病院の周りを5-6キロ散歩しました。 それから一か月も立たないうちにC5-6右椎間孔の圧迫による症状が顕著に出てきました。 痛みと脱力です。 脱力症状は出てきたというよりも、既にあったものがよくわかるようになったという感じです。 右C6-7の症状が酷すぎてマスクされていたのだと思います。 圧迫を解除された神経により支配されていた筋肉が動くようになったことでC5-6の症状がこれほど強いと分かったのです。 二回目の手術後は、自分でも本当に驚くくらい右半身の感覚が変わりました。 これが正常な感覚だったのです。 動くようになったと言っても筋力はすぐに回復しませんし、ダメージを受けた神経は回復するまでに数年かかる場合もあるとのことですので、以前と変わらずというわけではありませんが、少なくとも、体の歪みが良くなっていることが分かります。 歩いている感覚から違いました。 それから二ヶ月ぐらいして左C6-7の圧迫による症状がよくわかるようになったため、つい先日の2019年3月末に三回目の手術をしました。 手術した三カ所の症状は最初から分かっていたのですが、手術を受ける前は、ここも痛い、ここも痺れがある…程度の表現でした。 ところが実際は全部重症だったのです。 実は、C5-6右椎間孔圧迫による症状も三回目の手術前から感じています。 これが実際にどのくらい酷いものなのかは1-2ヶ月すると分かってくると思います。 患者の立場としては、一度に3カ所4カ所を手術して欲しかったのですが、MacFは一カ所ずつの手術しかできないそうです。 今は無くなってしまった筋力の回復を頑張っています。 これにより姿勢が変わっている実感があります。 身体の歪みが改善すればと願うばかりです。 腰の痛みは驚くほど改善しつつあります。 鍼や薬で保存的治療をするか手術をするか? 頚椎の手術は簡単なことではないし、それなりのリスクも伴います。 しかし、手術の効果は素晴らしいものです。 しつこい痛みや、力の入りにくい筋肉があったり、姿勢が崩れ始めているようでしたら、筆者は手術をお勧めします。 それは自分自身を振り返って、最初の症状が出たときに手術を受けておけば良かったと思うからです。 手術を受けるまでの苦しみや、損傷した神経、動かなくなった筋肉が今後どこまで回復してくれるのかを考えると、保存的治療の方が良いとは思えません。 頚椎症で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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